主婦 新三種の神器2007/03/05 12:23:59

その昔、と言いましてもほんの、うん十年前の事ですが、日本人のサラリーマン世帯で3種の神器なるものがありました。

因みに、本来の三種の神器とは、歴代天皇が継承する鏡、剣、玉をさすそうです。ですから、xxxの三種の神器と言わないと、間違った表現となります。

最初に登場するのが、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫と、高度成長期に入る前の事で、1950年代になります。小生は未だ生まれておりません。もはや戦後ではないと言われた神武景気の頃の事だそうです。(文献で読みました)

白黒TVは、まず一般家庭では所有不可能。冷蔵庫・洗濯機も、海外製で高い・・・

今でこそ、国産品=安くて高品質ですが、この頃はまだまだそうではなかったのです。

1960年代。

小生が生まれた頃の事です。高度経済成長の頃ですね。生まれてはいますが、物心がついて間もない頃の事は覚えていませんので、これも歴史の文献からの抜粋です。この頃の三種の神器は3Cと呼ばれる、Car・ColorTV・Coolerの頭文字Cを取って3Cと呼んだそうです。小生の記憶では、この頃にカラーTVを持つ家庭は、ご近所で1軒しかなかったと思います。結構なお値段だったはずです。何せ、当時の家電は能動電子部品は未だ真空管の時代です。

自家用車。今でこそ、地方都市やその周辺では、一家に一台どころか、免許を持つ人の数だけ自家用車がある・・・なんてところも珍しくありませんが、この頃はそう簡単には買える代物ではありません。

そしてクーラー。今時こんな呼び方はしませんね。製品自体がありません。エアコンですね。冷暖房に除湿機能が当たり前の昨今ですが、昔はそれぞれ専用の道具が必要でした。

この後の1970年代になり、トランジスタ化の波が来たのです。

この時代になると、三種の神器なる物云々ではなく、様々な電気製品が普及してきます。

トランジスタ化で大量生産が可能になり、価格が下がったカラーTVを始め、他の電化製品も大量生産のメリットで、相当身近な物になっています。これは、小生の実家がそうだった事からも言える事なのです。

まあ、あまり裕福ではない・・・と言うよりもちょっと貧乏な旧Dyna 家でも、カラーTVや洗濯機・自宅の電話はありました。(自宅の電話と書く意味は、ご近所の電話を持っている家庭に許可を貰い、呼び出しと言う仕組みを利用していた頃もあったからです。)

自家用車は、まだ高値の華でした。ご近所で軽を購入するご家庭がある程度だったかな。

さて、時代は21世紀に入り、1990年代から普及の始まったコンピュータ。今では仕事で無くてはならない物になりつつあります。ご家庭での普及率は、まだ低いものの、今後高くなるでしょう。電話は一人暮らしであっても持てる物から、個人がそれぞれ持つ携帯電話へと変わりました。

自家用車は、東京23区に住んでいれば無くても十分な生活が出来ますが、現Dyna家でさえ所有しています。まあ、田舎に住む方々には必須であっても、23区に住む者には贅沢品かもしれません。いや、贅沢品ですね。

そして、その贅沢品の最たる物が不動産・住宅取得です。

ここでようやくタイトルの内容に触れられます。前置きが長いですね。

これは、特に分譲マンションでの話しとなりますが、ディスポーザなる機械が、どうも主婦の皆様に人気なご様子です。これは、キッチンの排水溝に、電動の攪拌機を割り込ませるように設置。電動モータとそのモータに付いた鋭いカッターで、生ごみを細かく攪拌。水と一緒に排水する装置です。

生ごみの始末が嫌であるとか、面倒であると言った今時の主婦にはもって来いのツールなのです。しかし、このツールは単独での取り付けは出来ないのです。厳密に言うと、自治体によって異なりまして、東京都の水道局は、私設ディスポーザは禁止です。昨年辺りまでは、ひかえて下さい程度の警告だったのですが、現在は禁止措置です。これを守らずに施設ディスポーザを設置・使用した場合に、下水の管が目詰まり等の不具合を生じた場合、補修にかかる費用の請求を受ける可能性が大です!決して私設ディスポーザは使用しないでください。

では、私設とそうでない物とでは何が違うのか?実は、ディスポーザで攪拌されたゴミ入り排水は、そのままメインの管には流さずに、一旦処理槽なる場所へ流して、一定期間留めます。ここで、下水に流しても問題ないレベルにまで分解(恐らく微生物が行う自然界の分解?)してから流す、このようなシステムが導入されています。ディスポーザ完備のマンションなどは、必ずこの処理槽があります。

ただ、この処理槽。浄化槽式水洗トイレと同じで、定期メンテナンスが必要です。つまり維持費が発生します。

ディスポーザは海外で考えられて、海外では良く使われている物だそうです。厳密に言えば、下水が古くから完備されえていた国や都市に限りますけどね。

100%完備を誇る東京都の下水道は、残念ながら生ゴミを流し、安全に処理出来る構造にはなっていないそうです。そこへ攪拌しているとは言え、所詮は生ゴミ。そんな物を流す事は、下水の機能を低下させる危険性があるのだそうです。海外の下水システムとは違う!東京都はそう訴えています。

しかし、楽をしたい3食昼ね付きの手のかかる子供が居ない専業主婦の皆様は、これは便利!あって当然!必須!と躍起になります。生ゴミの処理などしたくない!

昨今の分譲マンションで、主婦が考える3種の神器ならず、必須機器に、このディスポーザが入っています。床暖房や2重底の床、ハイサッシュと同じくらいの人気なのです。

まあ、確かにそうですね。冬場でも、今は暖房が効いているために、一日放置しただけで、結構な悪臭を放ちます。これが夏場になれば・・・

主婦の手を煩わせないために考えれる様々なツール。しかし、その便利なルーツも使い方を誤ると、大変な事になります。

因みに、Dyna家が今度住むマンションには、ディスポーザはありません。オプションで取り付けは可能でしたが、処理槽が無いため、処理槽の代わりとなる一時保管庫が、ディスポーザに付いています。つまり、この一時保管庫に溜まるカスは、各利用者がメンテナンスする(若しくは業者に頼む)のだそうです。

要らんわな!こんなもの。

お金持ち2007/03/09 12:39:22

資産家とも言いますが、今年の世界一の長者番付は、やはりビル・ゲイツ氏でした。6兆円って何よ?東京都の年間予算に匹敵する金額=発展途上国の国家予算と同じですぜ!その金額の資産を持つのですから・・・

バブル時代には世界一の長者だったコクド旧会長の堤氏に代表されるように、日本は世界はおろかアジア圏でもお金持ちな人は減っているようです。ソフトバンクの孫氏が日本人の中でトップらしいのですが、それでも世界レベルで見れば100位にも及ばない。

そりゃーそうですな。つい数年前までは、銀行が倒産するは、証券会社も潰れる。北海道では自治体である夕張市が破産。こんな国にそんなに金持ちがウハウハしているはずはありません。まあ、ゼロとは言いません。でも減ったのですよ!

お金持ちが減った(企業も含めて)=税収は減ります。なのに未だにバブルの頃と同じような予算組んでいるのですから、役人もお飾りとは言えども大臣は、相当な糞な馬鹿共なのです。必要だからと言いますが、そんな物我慢すれば減らせるでしょう!この程度の理論なら幼稚園児でも理解できます。

要は日本を駄目にする、糞な馬鹿共は幼稚園児以下なのですよ!もう1度幼稚園からやり直し!だな。

何でもかんでも税金として徴収するなら、その使い道をもう1度考え直して欲しいものです。道路特定財源なるものは、滑稽も良いところの典型です。この税金が導入され経緯は皆さんご自分で勉強いただくとして、問題はその頃とは道路事情も、交通事情も大きく異なっていると言う事です。

燃料から税金を徴収する=道路使う人たちに快適な環境を提供する事が大切。そのためには、道路のメンテナンスに税金をまわす。これは極めて正当であり誰も文句は言わないでしょう。ところが、自動車の台数が増えて、税収が増えると・・・

新しい道路を造る方にお金を流します。これも必要な物であれば当然です。交通量が増えたのに、道路の幅や車線の数は変わらないのでは、渋滞となるだけです。ここが問題です。必要なところへ必要な分の税金投入ならば、文句はありません。

そうでないから国民は怒り、道路公団は民営化されたのです。本当は、道路公団を民営化する以前に、自民党の道路ではなくて道路族全員が、切腹をすべきなのです。公団は道路と国土交通省の道路大好きな大馬鹿共が、利権とエゴのためだけに、赤字確定な道路をせっせと造る過程で、金を集めるための拠点に過ぎなかったのです。

まあ、その拠点が民営化されたので、自由にお金を使うには、少し窮屈ですわり心地の悪い椅子にはなったでしょう。

道路の馬鹿先生方は、何かにつけて「国民につくると約束した道路だから、約束は守る!」と馬鹿の一つ覚えの如く言われます。いやー、道路の馬鹿先生方は、他の事は守らなくても(政治家の約束・選挙公約は守られないのが常です)、道路を造る事に関しては、政治生命を賭けてまでもやり抜くご様子です。

そんなに道路造るのがすきなら、世界各国で道路整備が不完全な地域は幾らでもあるのだから、ボランティアで死ぬまでもう存分造ってくればいいじゃないかー。

えっ?道路を造るといっても、自分達は手を汚す事はない、雲の上の大先生だから、汗水たらして肉体労働などしない?なるほど、仰るとおりです。尤も、中途半端な輩が現場作業をしたところで、邪魔になるだけですしね。

何に於いても、自分達は手を汚す事はないと言う根性は大したもんです。

加齢の自覚2007/03/10 12:46:42

今日、歯科医にて奥歯の治療をしていたときの話です。左下あごの奥から2番目の歯につめられていた金属が、ぽろっと外れてしまし、ぞうげ質剥き出しになっていたところの治療です。この治療は特に何の問題も無く終わったのですが、インターンの御姉ちゃんから、他に気になる場所は無いか?と訊かれたので・・・

そうだ、左上あごの一番奥の歯が、冷たい物でしみるのです。虫歯の初期段階では、自覚症状がなくエナメル質が変色して、次の段階でようやく自覚症状として、冷たい物がしみる、と言う物が現れるそうです。ひょっとしたら、歯ブラシで磨きにくい一番奥の歯なので、虫歯になっていたら嫌なので、その事を申告しました。

この冷たい物がしみる歯、そこの歯科医で4年前に虫歯の治療済みです。果たしてその結果は?

虫歯の形跡は無いそうです。エアーを局所的に当てて、しみる箇所としみない箇所を特定しましたが、そのしみる箇所は以上は見られないそうです。おやー?虫歯じゃーないのか。ん?何でしみるの?

答えは想定外の物でした。歯茎が痩せてきているため、歯の根の部分が少し露出し始めているそうです。げげっ!それって加齢による歯茎の痩せって言うものじゃねーの?

歯槽膿漏という歯茎の病気がありますが、この病気でたいていの人は歯を失うそうです。一方、この病気にならずとも、歯茎は加齢が原因での痩せを生じるもので、酷くなると歯がぐらつくくらいになるそです。これも歯を失う原因の一つです。

前歯は歯磨きの際に良く見えるため、状況が良くつかめます。丁寧にブラッシングしていますしね。ところが、奥歯は磨き残しがあったり、歯茎の腫れや今回の痩せなど、自分では確認できません。歯科医で診てもらってはじめてわかる・・・

歯科で虫歯の治療だけを考えるのは、30代までかな?40を過ぎたら、歯茎を気にかけないといけないようです。奥歯を失う事=食べ物を噛み砕く事が出来なくなります。前歯をなくしても、噛み切る事が出来なくなります。要は、前歯も奥歯もあって当然で、どちらかでも無くなると不便極まりない事には違いないです。

歯茎の痩せの原因が、歯槽膿漏などの病気ではなくて加齢が原因なので、治療はしない・・・との事。と言いますか、対処療法以外に手だ立てはないそうです。知覚過敏と言う状態なので、露出している歯の根の表面に、薬を塗るくらいだそうです。

今のところ、激痛にまでは至っていないので、様子見と相成りましたが、普段十分に加齢と言う物は意識しているつもりでしたが、歯茎の痩せ・・・これはちょっとショックでした。体力や回復力の衰えは、30代に経験していますが、それ以外での加齢に関するギャップは感じることは無かった事も、ショックを受けた要因です・

いつまでも若くは無い、と分かってはいるのですが、想定外のところで指摘されると、うーむ堪えます。

カウントダウン2007/03/12 12:23:48

残り約半月となった新居への移転。

不要な物は事前に処分しようと、以前から準備をしてはずですが、直前にならないとピンと来ないもの。ここに来て、あれはどうする?捨てるのか持っていくのか?持って行ってもおき場所は無い・・・

処分する予定の物は

1.21インチモニターTV(チューナーが無いのだ)

2.15インチPC用CRTモニター

3.奥さんのおかき

3.のおかきってなに?小生も良くはしりませんが、生け花で使う陶器らしいです。これは大分前から処分するように言ってたのですが、結局処分出来ず、せっかく解約したトランクルームを、別途で新たに契約する事になりました。何で捨てられないかねー?使わないのに・・・

2.は家電リサイクル法で、粗大ゴミでは処分できません。近所にある東京都から委託でゴミ収集をおこなっている業者がありますので、そこへ持ち込み、有料で引き取ってもらう事になります。

最後の1.。これはあたらにTVを購入する事になり、その際に引き取ってもらおうか・・・と考えています。確か、買換えの時には、引き取ってもらえるはずですが、これも有料になるのかな?

解約したトランクルームは今月末までの利用で、それまでに中の物を全て出さなくてはなりません。幸いにして、引き上げするとランクルームと、新居は結構近いのです。更に、新たに奥さんが契約したトランクルームは、現材使っているトランクルームよりも、更にご近所になるのですけどね。

捨てられずにどうするのか・・・決めかねていたので、トランクルームを借りたら?と提言したのは小生でした。せっかくなので、空きスペースがあるようなら、小生の物も置いてくれるかな?

解約手続きは、現在住んでいる賃貸の部屋も同じです。また、至れり尽くせりの駐車場も今月末までです。洗車もあと2回~3回が良いところかな?その至れり尽くせりの駐車場、実は一つだけ難点がありまして、その難点から起こりうる問題は、2年間何も無かったので、このまま終わってくれると思いきや・・・先日やられてしまいました。

よりにとってあと1ヶ月と言う時であり、シフトで磨いてもらった直後でもあったり・・・この件は何れ詳しく書きたいと思います。

長年お世話になったNTTのフレッツ。ISDNテレホーダイからはじまり、フレッツISDN⇒フレッツADSLと5年くらい使いましたかね。その後、今の住まいがeマンション(VDSL)だったため、一旦解約。昨年から諸般の事情で、再びフレッツを契約。(ただし、ADSLではなくて光マンションタイプつまり、VDSLですね。)

ブランクがあった物の、これでお別れです。次の住みかでは、LAN型のeマンションで、各部屋にRJ45の口があります。MAX5台のIP(当然ローカルIPです)まで取得可能。昨今のeマンション主流である、L3SWを使った、VLANとIPルーティングを使ったシステムです。

グローバルIPサービスはどうも無い模様です。グローバルIPが欲しければ、再びフレッツADSLの契約となりますが、うーむ、これはどうしますかね?

おう、そうだ。車庫証明はどうしようか?法的には移転=届けを出す義務が生じます。が、これはディーラの営業さんから訊いたずるの方法なのですが、自動車税(年に一度収める地方税)の納税さえしっかりやれば、車検を受ける事が可能なのですね。車検に必要な物は、自動車税の納付控えと重量税・自賠責保険の代金と、認定工場での車検を行いましたよ!と言う証明などで、車庫証明は要らないのです。

特に、今回の移転では陸運局が変わらないので、尚の事です。

ディーラの営業Sさん曰く、何れはやらねばならない事ですが、一回で済ませるのが一番だとか。

うちの場合、数回の届出が発生するのです。

1.移転に伴う、使用者の住所と保管場所の変更届け。(車庫証明)

2.現在ローンを返済中であるが、今年の9月には完済します。その際に、所有車の名義変更(現在はネッツトヨタ東京です)と、奥さんが使用者になっているので、これを小生の名にしたい。

3.東京都の主税局へ、移転の連絡をする。

4.車検証の記述変更を行う。

と、これだけやる事が有るのです。然るに、先ずやる事として、郵便局へ出向き、郵便物の転送を依頼することだそうです。これは、今現在つまり3月の時点で自動車を所有している人へ、その住所にの自動車税の納付書を郵送するためです。

自動車税をしっかり納付すれば、先ずはOKです。次に、東京都の主税局へ移転の連絡。来年から新しい住所へ届きます。

その後の、車庫証明と車検証の記載変更・名義と使用者変更を一気に行うのだそうです。時間を要する車庫証明の入手があるため、平日の2日が必要になります。

しかし、そこは営業のSさん。「ちょっとお時間をいただければ、実費(印紙代)のみで、手前どもで代行いたしますよ!」うーむ、話してみるものです。

時間をくれ!と言う理由は、タダででやるため、何かのついでに警察署へ出向き、練馬の陸運局へ行く(新規登録・中古車の登録のついでと言う意味です。)際に、やりますよ!と言う事らしいです。

せっかくなので、その際にはお世話になりますかね。

地上波ディジタル放送2007/03/13 12:38:35

2003年から開始された地上波ディジタル放送。2011年を持って現在行われているVHF帯のアナログTV放送を打ち切るために、官主体で実施された強制執行みたいなものです。

他国では米国や英国が地上波ディジタルを開始しています。他の国の事情は別に良いのです。問題は、8年かけてアナログ放送からディジタル放送へ、送り側と受け側の双方とも、準備が整うはずである、と言うお決まりの甘い予測に基づいて、計画が進行している事です。

大体国がやる事って、予測が甘いと言うか何も考えていないと言った方が正しいくらい、間抜けな計画を立てます。これは民間企業であっても同じ事は言えますが、民間は計画の進捗が思わしくない場合には、見直しを必ず行います。無駄な事をそのまま続ければ、それだけ無駄なお金が消費されるからです。

ところが、国は滅多な事では計画の見直しはしません。決めたら必ずやる!のだとか・・・例え頓挫寸前の計画であっても、仮に大赤字を生み出す結果が見えていてもね。

理由は簡単です。自分の腹を切る心配が無いからですな。お金ねの出所は税金です。失敗してもお咎めなどありませんね。民間だったら・・・首がとびますが、お役人は滅多な事では首はとびません。

さて話が逸れてしまいましたが、計画の見直しなど皆無な官が主導で行われていることなので、有無を言わさずにアナログ放送は打ち切りになるのです。

地上波ディジタル放送をみるためには、2つの方法があります。1つは、地デジ対応TVを購入する。もう1つは、現行規格であるアナログNTSCへコンバートした信号を出力可能な、地デジチューナーを買い、今使っているTVへつなげば、みられることはみられます。ハイビジョンスペックをすてて、現行規格のスペックになりますがね。

dyna家では近日引越しを控えていますが、この際にTVを新調しようという計画です。勿論、せっかくの買換えタイミングなので、地デジ対応のフルスペックハイビジョン液晶の37インチにしようか・・・と模索中です。

尤も、地デジではフルスペックのハイビジョン放送は行われていませんし、規格上無理な話でもあります。よってオーバースペックになりますが、TVは何も放送だけをみる道具ではありません。DVDと言うメディアがあります。ブルーレイDVDの実用化で、更に大容量記録が可能になり、フルスペックハイビジョンの映像が楽しめのです。まだタイトルが少ないので、少し先の話ではありますけどね。

ただ、フルスペックでみる価値(内容)があるのか否かは?わかりませんけどね。