引越し完了?2007/04/03 22:17:08

物理的な引越しは終わりました・・・いや、結構忘れ物(返すもの・引き取るもの)が後から発覚、しくじったとまではいきませんが、ちょっと後味の悪い事ではあります。

賃貸契約で住んでいる物件を出て行く際にには、全てのケースで当てはまるわけではありませんが、管理会社による(オーナー本人の場合もあります)退去時の立会いがあります。この立会い時には、借主が住む前と退去時とで変わったところが無いか?と確認する事がメインです。

普通に使っていれば問題ありません。そう、普通って言いましても個々で基準が異なりますから、これが普通と言う定義付けをするのは、かなり乱暴な事といえますが、あえて定義付けすると、

・無断で壁に穴を開けた(エアコン工事等を含む)

・無断で壁紙を張り替えた

・無断で床(フローリングなど)の塗装をした

つまりは、家主に対して断り無く改造を行った場合、修復するための費用を請求されます。これらは故意に行った場合の事です。悪気は無かった、やってはいけない事とは知らなかった、は通用しません。賃貸契約の際に、重要事項説明を受けているはずですし、何よりもその説明を受けて承諾したと言う認印・署名をしているはずです。これが無いと賃貸契約は締結できません。

また、過失による損壊も修復費を請求されます。

・ガラスを割ってしまった

・壁に大きなへこみをつけてしまった

・タバコ等の火だねで床を焦がした

一方、次の事は経年劣化と見なされるか、過失にあたるのか、貸主と借主の間に取り交わされる契約で、明確な提示が無い場合には、貸主の責任となるケースもあります。

・タバコのヤニで部屋がよごれた

・風呂場のパッキンやこーキングにカビが生えた

これらは、かつては古くからの慣習で、有無も言わさずに請求された物です。ハウスクリーニング代とか、壁紙交換代とかですな。しかし、近年こうした古い慣習が原因となる退去時のトラブルが多発したため、東京都では契約時の重要事項説明に+αとして、貸主と借主の責任分岐点を明確に記し書類の提示が義務付けられています。

お互いに納得した上で貸し借りをして、気持ちよく退去できるように!と言う行政のはからいです。それが上手く機能しているか否かは知りませんけどね。

良心的なオーナーさん(個人ではなく会社が経営する物件などが多い)は、タバコのヤニのために壁紙を張り替えるばあい、折半と言う形をとるようです。貸す時に喫煙者はお断りと明確に提示すれば話は別ですが、あまりそのような物件は見た事がありません。

経年劣化とは言えませんが、過失でもない。しかし、次に入る方がタバコをを吸わない方であれば、それを理由に契約に至らない事もあります。現状回復と言うのはどこまでを言うのか?それを誰が負担するのか?賃貸契約は面倒な物です。

さて、今回の引越しは、その面倒な契約は無いのですが・・・もっと面倒な手続きを、何度も何度もしなくてはいけない、分譲物件です。いやー、本当にここに至るまで長かったです!

まだ諸々の片付けが終わっていませんので、安定した生活に就けるには今週末の追加買出しが必要かもしれません。かなりの物を処分しましたので、すっきりするはずなのですが、処分した物が収納用品だったので、そこに置いてあった物の行き場所に困っています・・・

収納下手・片付け下手な小生の悪い面が露呈して格好です。

追伸

キリ番を自ら踏んでしまった・・・

年齢のためか?2007/04/11 12:00:57

加齢だけではないと思いますが、最近生まれ故郷への思いが深くなってきているように感じます。正月に小学校時代の同窓会があり30年ぶりに級友とあった・・・、と言う出来事も多少は影響しているのですがね。

いやー、別に故郷へ戻って永住したい!とは思っていません。それこそ、都内のしかも23区に分譲マンションを買うくらいなら、故郷に庭付き一戸建てを買った方が安いのですからね。それをせずに、23区に残ったのですからねー。

まあ何といいますか、13年間過ごしてきた(5歳の頃引っ越してきたので)土地って、実家のある場所以外は、今のところないのですよ。次に長い場所は、沼袋の5年かな。

そこで、今度の土曜日(来週のね)に、正月以来になりますが、帰省でもしようか、と考えております。開発等で姿は変わってしまった場所ばかりなのですが、未だに変わっていない所もあるはずなので、そこを尋ねてみようか・・・と言う気持ちになりました。

なぜこのような気持ちになったのか?改めて考えると、恐らく・・・先週の火曜日に引越しをしたのですが、ここが借り部屋ではなく、借金こそしてはいますが、登記上は自分の持ち家なのです。その持ち家と言う概念に、まだ実感は沸いてこそきませんが、安堵の感覚が出来たのかもしれません。

勿論、銀行から借りたお金を返すまでは、安堵などあり得ないことは100も承知です。ただ、精神的な安定感のような物が得られた、つまりは、小生の実家は借家住まいなので、持ち家と言う枠に入ったのは、生まれて初めての経験なのですよ。4x年目にしてね。

何といいますか、仕事やその他で問題は山積みなのですが、一つだけでも問題がクリア出来た(引退後の居住地を得る事)、そのクリア出来た問題が結構大きな事だった。と言う事かもしれません。要は大きな問題の片が付いたので、余裕がうまれた・・・と言う見かたもできませんかねー。

温故知新と言う事葉とおり、一旦昔の事を掘り起こして、次のステップへ進むための糧となる、そんなところでしょうか。

その訪問記は、だいな間で扱います。かつての遊び場やら、小学校時代の夏休みに毎朝通ったラジオ体操の公園とか、4年ほど前に扱いましたが、ザリガニ取りに行った蓮田の用水路。高校時代に良く食べていた、阿見町にある吉田ベーカリーの手作りパンとか。

結局は、田舎者なのですな。より都心へ移り住んだ事から、自然への回帰思考なる物が、一段と強くなったようです。ベランダに置いてある鉢植えも、その一つかもしれません。

と言う事で、奥さんへ。来週の土曜日は午前中に出かけますよ!来るのなら、やる事を前日に済ませましょう!

コイン洗車場の良し悪し2007/04/15 14:02:45

新居へ越してから早2週間。新しい駐車場での出入にも慣れてきましたし、ここはいっちょう久々のDIY洗車をしますか・・・

引っ越すまでは、業者に全てお願いしようかと考えていました。事実、先週末には、4800円を支払ってのメンテナンスを受けています。因みにこのメンテナンスは、洗車+メンテナンス用コーティング剤の塗布でして、施行に使用したコーティング剤よりも密度の低いコーティング剤だそうです。

そのメンテナンスは結構効いていましたよ!まあ、4800も払っているのですから、効いてくれなくては困ります。コイン洗車場のあの強烈な勢いのある水で、ざーっと流すと、弱親水性のコーティングが、水を水玉状に弾く事無く、大きな塊で流れて行くさまは、親水性ガラスコーティングの醍醐味です。

因みに、超親水性と言う物もあるそうですが、この場合には、水は塊にもならずに、塗装面にへばりついたまま、乾燥していくそうです。そう、ワックスもコーティングも施していない塗装に、雨が降った時の状態です。べたーっとしたあれです。

さてさて、以前使った事のある練馬区高松にある洗車場は、新居からはかなり遠くになってしまい、もう少し近場で洗車場は無いものか・・・と探してみると、ありました!板橋区向原に。高松へ行くよりも1/3ほど近くなります。

その他には、練馬区田柄にもネット上から利用状態が把握できるサービスを行っている、便利な洗車場もありますが、近いと言う事で先ずは板橋区向原へ・・・

屋根付きの洗い場。屋根付きは珍しいですねー。悪天候でも洗える!?隣の水が飛んでこない、と言う触れ込みでしたが、飛んできますなー。隣とのしきいが低いので、そこから舞い込んでくるのですな。

まあ、それはそれで良いとして。問題は他にありました。最近はこうした洗車場では、プリペードカードが使えるようになっています。小銭を用意しなくても良いので、1度限りなら不要ですが、何度か通うのであれば、便利な物です。

そのプリペードカードが売り切れのままなのです。やむを得ません、横にある飲み物の自動販売機で・・・つり銭切れランプが点燈!300mほど離れたところに自販機がありましたので、そこでコーヒーを2缶、しかも2缶とも1000円札で・・・

次の問題は、バケツに汲む水です。一応無料でお湯が出る物が1台だけあるのですが、これが勢いが無さ過ぎる!お湯だから仕方ない?ならば水にしろ!時間がかかるし、シャンプーから泡の洗浄液を作る事も出来んわい。

そんなこんなで、どうもここは駄目っぽいです。マット洗浄機も干からびて汚れているので、とても使うきにはなりません。そして、ここはトイレが無いのです。のっぴきならない時にどうするのさ?隣の打ちっぱなしゴルフ場に行って借りろ!っていう事かいな?

近いと言う事はとても重要なファクターですが、価格も同じで距離以外利便性が変わらないのであれば、別の場所を当るしかないですね。

次は練馬区の田柄の方へ出むきます。

土いじり2007/04/17 12:01:46

これまた、何度も書いて居る事ですが、小生の出身地は茨城県土浦市と言う、ちょっと寂れ気味な田舎町です。お隣につくば市をむかえているので、その寂れ具合は年々酷くなる一方です。

と、この手の話は近日訪問予定の吉田ベーカリーについてのコラムで触れますとして、今現在、両親が住む市営住宅が建て直しされる10年前までは、庭が各戸に貸付されていたのです。18歳までそこに住んでいた小生は、少年時代にジャガイモやインゲン豆と言った食物から、季節の花としては、夏のひまわりは小学校の6年間、毎年種まきをしては、大きな花を咲かせました。

母親も土いじりが好きなので、良く知り合いから苗を分けてもらったり、挿し木をしたり、特に沈丁花を大切に育てていましたっけ。

自分=基本的に土をいじることが好きなのですな。秋には、枯れ葉がたくさん積もった林の道を、足で枯れ葉をすくいながら歩いたり、大きなかたまりにして、寝そべったり・・・枯れ葉の匂いがこれまた良いのです。子供の頃の遊びではそれが当たり前だったのですな。

18歳で神奈川県川崎市へ独りで移住。それ以来、横浜市港北区→東京都目黒区→埼玉県川口市を渡って、29歳の頃に、2ヶ月間だけ実家に戻った事がありますが、その後、東京都中野区→世田谷区→中野区と現在に至りますが、実家の風景に一番近い土地は、意外?にも横浜市港北区でしたね。港北区は、新吉田と言う場所に4年、下田町に2年居ましたが、最初の新吉田が良い感じの田舎でしたね。田んぼも畑も森も林もありました。いや、今でも残っていると思います。

今住む某所は、さすがにそういった光景はみられません。腐っても?東京23区です。そう、練馬の石神井辺りへ行けば、みられるかな。

そんな田舎育ちの小生、行きつけのカーディーラ(ネッツ東京中野店)で、訪問時に貰った小花の鉢植えが増えた事がきっかけで、すっかり子供の頃の気持ちに戻ってしまったのです。ガーデニングなんてことばが当てはまるかはわかりませんが、植物に触れる=何となく落ち着くのです。

人間も所詮は自然界の営みの一部です。植物に触れる事は、動物に触れる事と同じ、やさしい気持ちになるものです。

貰った物ばかりではなくて、買った鉢植えもありますよ!何度かコラムで書いていますが、横浜のナチュラパスで買った物、ロニセラジャポニカとインディアンサマー(ラズベリー)、ロニセラはちょっと発育が遅れ気味ですが、インディアンサマーは、凄い勢いで増殖中です。

買ってきたロニセラはいまいちなのですが、とある場所から頂いてきた別品種のロニセラは、ジャングル状態・・・しかし、ツルの先端に花のつぼみらしきものが・・・いよいよ咲くか。

ロニセラの花の香り、好きなんですよ!子供の頃、嗅いだ記憶があるのですが、その時は何が放つ香りなのか?わかりませんでした。4年前でしょうか。当時住んでところで、レンタルビデオ店への通り道沿いに、その香りを見つけ、探っていったところ、この植物だとわかったのですが、名前がわからない・・・

家に帰って、ネット上で検索。香りからジャスミン系かと調べましたところ、スタージャスミンが近いかな・・・でも、花の形が違う・・・。

3年前でした、その正式な名前を知ったのは。特徴のある花の形から検索をしたところ、スイカズラと判明。挿し木にチャレンジするも失敗。昨年購入した鉢植えもいまいち発育不測で、花は咲かず・・・

同じ時期に挿し木した物が、何故か凄い成長をして、苦節4年目にしてようやく念願の植物にめぐり合えたきもちですな。(ちょっとオーバーかも)

花粉症2007/04/19 12:03:42

昨年の程度が軽かったため?なのか、今年は結構泣かされています。文字どおりにね。(TдT)

花粉の飛散情報が、未だ終息とならない現在、毎日が忍耐と闘いの連続でして、マスクで防御かそれとも対処療法での、鼻炎薬を服用するか、どちらかの選択をせねばなりません。両方?は死にそうに辛いので絶対にやりません。(と言って死んだ人はいない)

マスクでの防御は、昼間活動している時だけではなくて、夜間の就寝時にも必要になります。これを続けていますと、耳たぶの付けね辺りが痛くなってきます。そう、マスクの耳かけゴムで、耳たぶが結構傷むのです。

一方、対処両方の鼻炎薬ですが、こちらは凄い副作用が待っています。眠気そして、口の渇きです。

昨年までは、マスクではなくて、薬の方で何とかやり過ごしていました。服用回数も多くはなかったのです。どうしても耐えられない時に服用する。3日~4日に一度の服用でしたかね。それで一度飲むと丸一日効いてくれますし、切れた後も12日は、症状が治まってくていたのです。

ところが、今年は飲んで丸1日効いてくれる点は変わらないのですが、効き目が無くなった後、それまでは猶予期間が1日~2日あった物が、即時症状の再発なのです。

つまり、1日おきに服用するようになったのです。こうも頻繁に服用していると・・・身体に薬に対する耐性が出来ます。次に来るのが、薬の効き目が弱くなる、と言うヤツです。こうなると、服用回数を1日1回から12時間に1回にせざるを得なくなります。

実は今が正にその状況なのです。1日2回の服用。これはたまりません!もう一日中眠いし、何もする気になりません。しかも、喉の渇きが最高な状態になり、就寝中にいびきをかく、起きれば喉が痛いで、別の病気になりそうです。

そろそろ終息してくれないと、もう市販薬では限界なので、いよいよ医師の診断による処方になります。勿論、自分の身体と症状にあった薬を処方してくれるので、本来は市販薬よりも良い事は十分承知しています。が、医者が好きな人って居ませんよね?

花粉の量は減っても、今年の気候の不安定さも影響してくるそうですから、厄介な事です。何でも、気温の寒暖差が激しい時期は、自律神経が屁たるとかで、特に小生のような場合は、体温の調整に支障を来たすのだとか・・・

今年は4月に入ってからの降雪や、最高気温が10度を下回る日や、遅霜の降りる日やら、寒い日と、20度を超える初夏のような日が交互にやってきます。

連休くらいには、何とか安定した気候になってくれませんかねー。五月晴れと言う事葉は、ある意味歴史上過去の事葉になりつつあります。去年の5月の連休は毎日雨ばかりでしたしね。