ASAHIネットをやめる その22025/10/21 15:13:03

その2です。

9月10日に、無事JCOM320Mサービス開通かと思いきや、工事が完了して業者さんが引き上げた1時間後あたりでしょうか。設置されたCATVモデムのLEDが点滅していることに気付きました。データのやり取りでもしているのかな?なんて何の根拠もない事を考えていました。

それはまだauひかりマンションV16の契約が生きており、リモートワークの接続はまだJCOMに切り替える前のことだった為、何が起こっているのかがわからなかっただけなのです。まさか落ちているとは・・・

一応、工事終了後に下り260Mbps/上り9Mbpsの状況は確認しており、まずまずの環境になったと多少なりとも喜んでいたのですよ。仕事も終わり自分のPCで早速どんなものか重いファイルのダウンロードをしようとしたら、タスクトレイの右側に斜め線付き地球儀が出ているではないですか。

これは?モデムの管理画面を見ると・・・DS(Downstream)はリンクしているのですが、US(Upstream)が落ちたまま。実際にモデムを見ると、USが緑点滅のままで変わりなし。

この手の機器は電源のOFF/ONでのリセットで復旧することがありますので、そのセオリー通りに試すのですが、何も変化はありません。イベントログが記録されていますので、そちらを見ると何かがタイムアウトを繰り返す状況。

これはモデムの初期不良か?それとも・・・

実は工事の業者さんが、「上りのノイズが多いので、下りはスルーして上りだけ20dB増幅するアンプが必要なんですよ。これ無しでもつながるんですけね、すぐ落ちちゃうので」と言ってたな。

じゃあ、アンプが駄目なのか?

折角開通したのに全く使えないとは何のために契約したのかわからんし、こりゃ使えない代物なのではないかと疑い始めていました。

当方は呑気に色々調べていますが、奥さんは「今日開通してもうつながらないなんて話にならない!解約する!!」とかなりお怒りモード。

奥さんの言うことは尤もでございます。

翌日奥さんはJCOMのカスタマーサポートへ電話をするが、一向につながらないため更に怒りはヒートアップ。

そこへ偶然なのか否かは不明ですが、JCOMから電話がかかってきたのだそうな。
何でも、契約締結のお礼と工事業者の採点をお聞きしたいとかで、怒りが頂点に達している奥さんにそんな形で電話をしてくるとは、これまた最悪のタイミングと言う他に言いようがないです。

奥さんはそこで昨日工事が終わった直後からつながらないことを説明、モデムの再起動は何度も試していることも一気にまくし立てるように訴えたそうです。

電話口の方、「担当者から折り返し連絡させます」・・・だそうです。

1時間程経ったころに電話があったそうですが、奥さんは出なかったのです。

そんな事があったその日の夜11時近く、リビングに置いてあるモデムのLEDがやたら点灯しているではないですか!見ると、USもONLINEも緑点灯しています。

急いでPCをつなぐと、確かにリンクアップしていました。これっていったい何だったのだ?

イベントログでは22時50分頃に接続していることが判明。

そこで、お怒りの奥さんに提案をしました。その日、9月11日から9月末まで経過観察をして、その間に一度でも落ちる事があれば解約しようと。

奥さんはあまり乗り気ではなかったようですが、じゃあそうしましょうかね。と、経過観察が始まりますが、全く落ちません。これなら良いかなと、奥さんのPCにつなぐための無線LAN回線をauひかりからJCOMへ変更。

結構サクサクとつながる様に、奥さんもお怒りは少々おさまった感もありました。これなら10月のどこかでauひかりを解約できるかな・・・

いや、その時はやってきたのです。経過観察の最終日9月30日の夜9時頃に、YouTubeの映像にくるくるが出て一向に進まない・・・これはひょっとして?イベントログを見ると落ちていました。

奥さん、もう怒りを越して呆れ顔。

当方もさすがに堪忍袋の緒が切れて、モデム、分配器、アンプを全て撤去して、すぐにauひかりの回線につなぎ変えをしました。

何がいけないのか?マンションの設備が古い事が原因ではないのか、と考えています。

上り側のレベルが低く、加えてノイズが多いのであれば、戸別にアンプを入れたところでノイズを増幅させるだけで、USのリンクがギリギリだったのかもしれません。

うちのマンションには不向きだったということですね。

ASAHIネットをやめるために契約したはずのJCOMが使い物にならないとなれば、このままASAHIネットを使うしかない、と言うところですが、下りのみとは言え230Mbpsの快適な環境を経験すると、45Mbpsはやはり見劣りします。

で、結局はASAHIネット&auひかりを解約して、新たにNifty&auひかりを契約するということにしました。

次回その3につづきます。

その3では意外なことが判明して、かなり落ち込むことになります。

ASAHIネットをやめる その12025/10/15 22:28:06

久しぶりのブログ更新です。

タイトルの通り、ASAHIネットをISPとして使用するauひかりマンションのサービスを解約することになりました。

古くは1990年代のPPPのダイヤルアップ接続時代から、ISDN、ADSLを経て、NTTフレッツ光マンション(VDSL)からau光マンション(VDSL)と四半世紀以上お世話になってきたASAHIネットですが、わけあって利用をやめました。

当方が住処としているマンションは築30年を超える古い建物であるため、光ファイバーが戸別に引かれているわけではありませんので、旧来のインフラを利用することになっています。

マンションMDFまでNTT・KDDI・JCOMとあとどこかの回線事業者が引き込みをしており、NTTとKDDIはVDSLとJCOMは同軸ケーブルによる戸別での利用が可能です。

auひかりマンションV16は理論値下り100Mbps上り100Mbpsのサービスですが、実際にはこの半分も出ない状況でした。これは導入当時からの値であって、時間経過で悪化しているわけではありません。

勿論、理論値が出るなんて無理なのは百も承知。

NTTフレッツマンションでは60Mpbsくらいは出ていましたので、同じ値くらいは出てくれるかな?等と根拠のない期待をしていましたので、正直に申しますとがっかりでした。

auひかりASAHIネット

FAST.comでスピードテストを行った際に、タスクマネージャのイーサーネットフォーマンスでモニターしたキャプチャです。横の中央にある赤線が50Mbpsを指しています。

下りは、まるで45Mbpsでポリシングを食らっているかのような推移です。NTTには敵わないのか・・・ いや、どこかで制限されている?ISPか?VDSLの装置か?

2年間の縛りがあったため、違約金を支払うのは嫌なので2年は使うことになりますが、不便も感じないし回線トラブルも無いため、解約のタイミングを図るのも面倒になり14年間使い続けることになりました。

それでも何度かG16への移行を考えることはありましたが、auひかりはISPとセットで契約するため、ISPのみの変更ができないデメリットがあり、G16に対応してるNiftyへISPを変更すると言う方法が使えません。

これって、一旦解約を完了させないと次の契約ができないため、最低でも1日近くインターネット接続ができない時間が発生することを意味します。

当方はリモートワークなので、これって困るわけです。

この事がネックになり中々踏み切れないかった、そんな悶々とした日々を送っていると突然舞い込むのが外からのお誘いでして、ひょんなことからJCOMを契約することになります。

当方の住処は、JCOM 320Mbpsの同軸ケーブルによるサービスが利用可能であり、ASAHIネットの契約を残したままで開通可能。JCOMが開通した後にASAHIネットとauひかりを解約することで、インターネット接続にブランクが起きないのも良い事です。

9月10日に無事開通

JCOM320

赤線は200Mbpsを指しています。

FAST.comでスピードテストを実行中にとったキャプチャでは、下り260Mbps、上り9Mbpsが得られました。上りは理論値10Mbpsなので致し方ありませんが、上りを多用する使い方はしませんので、下りが260Mbps出ていればこれまでの45Mbpsと比較すれば十分すぎる値ともいえます。

これならauひかりとASAHIネットは解約で良いかな、と思ったのもつかの間。何と開通後1時間ほどでリンクがダウン/アップを繰り返す事態になり、やがてリンクアップできない状況に陥りました。

なぜ・・・

今回はこの辺りで

LTEスマホ2012/11/04 23:52:41

11/2にIS12SHからFJL21へ機種変更しました。

今回は、3GからLTEへの変更なので、auカードが使えませんので、新たなLTE用のauカードへ変更になり、今まで使っていたIS12SHは3G回線が使用不可となり、自宅のWiFi専用機になりました。

まあ、使うことは無いと思います。

LETサービス。auは本来であれば、今年の冬から開始であったものを、急遽前倒しで展開させていますが、エリアは狭く、密度も低いと言わざるを得ません。

仕方ないですね。3Gのネットワークは、cdma2000、144Kbpsサービスが2001年から開始され、このネットワークは現在主に音声通話で使用されています。2003年から開始されたEVDOによるデータ専用通信。

ただ、現在主流である、EVDORevAでは下り最大9.6Mbpsのパケット通信が可能です。10年以上の時間をかけて計画・改善・整備されたネットワークと、始まって間もないネットワークを比較してはいけません。

LETが使えない場所では、3Gの回線を使用しますので、使い物にならない・・・と言った嘗ての新しい規格端末にはなっていません。

※NTTドコモのFOMAサービスがまさにそうでした。auもcdmaOneで同様の経験をしています。

実際にバリバリ使えるようになるには、今までの例から考えるとあと2、3年は必要になるでしょうね。

そんなほとんど使えないLTE端末を、なぜ買ったのか?

気まぐれですかね。

半分冗談です。

FJL21にお気に入りのカラーがあったことがかなり大きいです。ライトブルーのようなちょっとグリーンも入っているような、トヨタのカラーコードで言うと777とか774辺りのカラーでして、個人的に好きな色なんです。


照明とホワイトバランスの関係で、色がちょっと変かな?

ただ、この色はどうもおじさんやお兄さんが好んで選ぶものではなく、むしろ女性が好んで使う傾向が強い物であることは、以前からわかっています。十分理解してはいます。

が、如何に女性が好む色であろうと、好きな色は好きなので仕方ありません。

※その気はありませんので悪しからず



もうひとつの理由は、IS12SHがあまりにも遅い機種に成り下がってしまったことです。

こういう製品は後から出る物の方が性能が良く、1年もすればかなりランクが下がることは承知していますが、IS12SHはちょっと酷過ぎでした。

すべてが遅い!

回線のスループットではありません。ソフトウェアの動作です。同じCPUを使った他の機種と比較すると、こんなに遅いのか・・・と痛感できるほどのものです。

このもっさりに嫌気がさしていたところに、LTE対応でお気に入りのカラー。指紋認証機能付きなどなど、選ぶのに時間は必要なかったのです。

さて実際に使ってみて・・・まだ不明な部分が多く、これからですね。いい点も不満な点もわかるには時間が必要です。

ただ、カメラの設定。これどこでサイズ変更するのだ?クオリティの変更は?できないのか?

ちょっと調べないといけませんね。

※これ判明しました。クオリティは別として、サイズは変更可能です。最小でVGAです・・・デカイなー


裏側です。上中央の角の取れた四角の部分が、指紋認証用のセンサーです。


スマホに無かったスタンド。ガラケー復活のような感覚が、何とも良いです。急速充電モードがあり、ACアダプター型USBが必須です。PCのUSBではノーマルモードでないと充電できないようです。


プリウスのヘッドライト完結です

快調です。電源直取りなので当然ですけどね。これでNGとなれば、バラストかバーナーの不良です。リレーの可能性・・・まあ、無いとは言えませんが、まずないでしょう。

先日光軸調整をした、と書きましたが、ちょっと意外なことに気づきました。

調整前はそのままライトONで走行は、大迷惑のDQN野郎に成り下がりますので、マニュアルレベラーを2にしていましたが、このレベラーで下げた場合の配光と、きちんと光軸をあわせた場合での配光では、どうも具合が違うのです。

ほぼ同じ高さを照らしているはずですが、明るさとバランスが違うように感じられました。

これまでは、モーターで下げるか、ライトユニット本体のアジャスターで下げるか、結果は同じなので、配光は同じと考えていましたが、どうも違うようです。

気のせいかな?

どう違うのか?調べないとわかりませんが、結果はレベラは0にして、アジャスターできちんと合わせた場合の方が、明らかに明るく感じられました。

実は、光軸調整後まだ一度もライトを使っていなかったのですが、2日の夜つかってみたところ、気のせいかな?こんなに明るかったかな?と感じました。

翌日3日、外灯はあるものの人通りもすくない、やや暗めの細い道を走ったときに、明らかに明るさの違いを感じました。色はかわりません。当たり前ですね。

結果、もう少し白いバーナーに変えようか?と小生も奥さんも考えていたのですが、これで十分なんじゃないか?と言う結論に達しました。

外灯はもちろん、店の照明や他のクルマの照明が多く存在する街中では、HIDであっても道を照らしているのか否かは、明確に感じられるほどの光量はありませんので、ちょっと外れた暗い道を走らないと、違いってわからないものだと思います。

レベラーでの調整とアジャスターでの調整とで、配光に違いが出るものか?この点は不明ですので、構造を本気で調べてみますかね。

auひかりマンションタイプV2011/11/15 20:50:05

昨日無事に開通となりました。何か変わったか?そうですね、終端が変わった・・・それは当たり前です。物理的に変わるものにひとつですからね。


1年間お疲れさまでした


横たわるNTTから借用中のVDSL終端。1年間お疲れ様でした!そこそこ早かったかな。休みの前の日の明け方何ぞは、結構いい感じでしたが、平日の夜は皆一斉に使うので厳しい感じは否めませんでした。

ただ、普通に使う分には全く問題なしです。この終端はルータ内臓でして、ルータでScr-NAT(今時当たり前ですな)をしてくれます。PPPoEの設定も勿論できますが、DHCPを無効にして、PPPoEの設定を行わない場合には、ブリッジモードで動作してくれます。

かつ光電話も利用可能。これって内臓のルータをパスして、高スループットのルータを使う場合に持って来いの機能です。SSG5あたりをつなごうか・・・と企んでいたのですが、下の新VSDL終端はブリッジモードができないようです。

色が白なんですな


NTTのフレッツとは異なり、PPPoEの設定は不要でして、終端のMACアドレスから契約機であることを判断しているらしいのですが、何か手はないかな。

VDSLの終端とルータを結ぶラインがあるので、そこから行けるかな?しかし、そこを外すと光電話が使えなくなります。

どうしたものか・・・SSG5でのPPPoE制御はむりかな・・・

一方、給湯システムの改修は今日が2日目。古い装置とリモコン類はすべて撤去され、新しい装置とリモコンに変わりました。

ただ一点、業者が発注ミスをやらかしました!(怒)

24時間換気システムの付いている浴室乾燥機を頼んでいたのに、無しの物を付けやがりました!奥さんが写真を送ってくれて発覚したのですが、全く持って駄目な奴ですな。

金曜日(最終日)に再度交換するそうな・・・

下が撤去前の働き者達です。18年間も働いてくれました。尤も、うちはその内の1年間ですけどね。まあ良く持ったと言うべきですね。この頃の国産品は壊れない!とにかく丈夫・頑丈、故障知らず。


室外機です

こやつが親玉です。エアコンの熱交換の廃熱を利用してお湯をわかします。特に夏場は大活躍でした。

この夏の終わりくらいに不調をうったえ、とうとう引退となりました。

浴室乾燥機です

電気温水式の乾燥機です。古いこともあり、パワー不足は否めませんでした。おまけに夏場に冷房を使うと、こやつは使えないと言う仕様上の問題もあり、奥さんはかなり怒っていましたっけね。


年代を感じるリモコン

キッチンにあったリモコンです。夏モードにすると、エアコンの廃熱をメインにしてお湯を沸かします。深夜ヒータは、その名前のとおりでして電力会社の深夜電力を使うモードです。

実はエアコンが全く使えない状態になり、今回の改修になったのですが、この深夜ヒータは使えるはずとのダイキンから確認を取っていたものの、3度ほど、お湯が沸かない状態になり、タンク内のお湯が0になったこともありました。

半分くらいでとまっていたり・・・

分電盤のSWを切り、しばらく放置してから通電すると復旧するので、まあ、だましだましでこの2ヶ月を乗り切りました!

そして今日からはガス給湯になりやした!!

シャワーの水圧・・・文句なしです。後はエアコンと24時間換気システム付きの浴室乾燥機だな。

昨日は小生が立会いをしましたが、今日から金曜までは奥さんが立会いをします。長丁場ですが、よろしくお願いします。

ScreenOS2011/09/09 00:10:18

ググらずともご存知の方は、ネットワークエンジニアか通信のセキュリティ関連で飯を食っている方だと思います。

ググらないとわからん!と言う方に簡単に説明しますと、かつてはNetscreen technologyと言う会社が開発・製造していたNetscreenと言うファイヤーウォール/VPNアプライアンス機を、JuniperNetworksが買収して現在に至ります。

製品ラインナップも、Netscreenシリーズは5000シリーズのみとして、SSGシリーズ、ISGシリーズを開発して、結構なシェアを獲得しています。トップシェアはCheckPonitなのかな?

2004年に買収されたと記憶していますが、当時のJuniper側の公式コメントでは、CISCOに対応すべく・・・だったのですが、いまいちこの理由が理解できなかったのです。

CISCOもJuniperもSWやルータ(コアルータ等巨大なやつ)で、近年熾烈なシェア争いをしていますが、Netscreentechnologyが持つファイヤーウォールの技術を入手したところで、古くはPIX、現行のASAなんぞを使うところは、CISCOフリークかお金を貰っているから仕方なく使うか・・・そんな程度のシェアですから、そんなに大きなアドバンテージは無いはずです。

にも関わらず買収したには、別の目的があったのだと思います。

現在は、そのScreenOSを使うSSGシリーズから、Jnuiper機器が皆搭載するJUNOSを搭載したSRXと言う機種にシフトしつつあります。

L2からL4まで全てJuniperで賄う。しかも、全てJUNOSで・・・と言うのが最終的な形だったのですな。

NetscreenやSSG・ISGは試金石に過ぎなかった・・・

それでも、現在全世界で稼動中のScreenOS機器は、SRXの比ではありませんから、まだまだ、取って代わるまでには交代が進んではいません。

恐らくあと2~3年はかかるのではないでしょうか?

ScreenOS自体が現在Ver6.3まで出荷されていますが、非常に安定しており、ハードウェア構成がCheckPointと比較すると、シンプルであり、メンテナンスも非常に容易であるため、まだまだ現役には違いありません。

実はこのScreenOS関係の仕事を長くやっていたためか、このScreenOSが非常に気にいってしまい、しいてはSSG5の中古品を購入しようか、と企んでいます。

ファイヤウォールとしても勿論ですが、ルータとしても高スループットですので、安いCISCOのルータや、ヤマハやバッファローのルータよりも優れています。

コマンドでの操作で殆どのことができるので、コンソール接続でちゃちゃっとカスタマイズが可能です。WeUIもそこそこ使えますが、ScreenOSはやはりCLIです。

自宅で使う人っているのかな?って?

知り合いで一人いますけどね。某SI企業でセキュリティ機器のエンジニアをされているKさんです。

現在、ScreenOSの走る機器から離れているのですが、機会があればまたやりたいですな。とはいえ、JUNOSをそろそろ覚えるべきかもしれません。