ASAHIネットをやめる その1 ― 2025/10/15 22:28:06
久しぶりのブログ更新です。
タイトルの通り、ASAHIネットをISPとして使用するauひかりマンションのサービスを解約することになりました。
古くは1990年代のPPPのダイヤルアップ接続時代から、ISDN、ADSLを経て、NTTフレッツ光マンション(VDSL)からau光マンション(VDSL)と四半世紀以上お世話になってきたASAHIネットですが、わけあって利用をやめました。
当方が住処としているマンションは築30年を超える古い建物であるため、光ファイバーが戸別に引かれているわけではありませんので、旧来のインフラを利用することになっています。
マンションMDFまでNTT・KDDI・JCOMとあとどこかの回線事業者が引き込みをしており、NTTとKDDIはVDSLとJCOMは同軸ケーブルによる戸別での利用が可能です。
auひかりマンションV16は理論値下り100Mbps上り100Mbpsのサービスですが、実際にはこの半分も出ない状況でした。これは導入当時からの値であって、時間経過で悪化しているわけではありません。
勿論、理論値が出るなんて無理なのは百も承知。
NTTフレッツマンションでは60Mpbsくらいは出ていましたので、同じ値くらいは出てくれるかな?等と根拠のない期待をしていましたので、正直に申しますとがっかりでした。

FAST.comでスピードテストを行った際に、タスクマネージャのイーサーネットフォーマンスでモニターしたキャプチャです。横の中央にある赤線が50Mbpsを指しています。
下りは、まるで45Mbpsでポリシングを食らっているかのような推移です。NTTには敵わないのか・・・ いや、どこかで制限されている?ISPか?VDSLの装置か?
2年間の縛りがあったため、違約金を支払うのは嫌なので2年は使うことになりますが、不便も感じないし回線トラブルも無いため、解約のタイミングを図るのも面倒になり14年間使い続けることになりました。
それでも何度かG16への移行を考えることはありましたが、auひかりはISPとセットで契約するため、ISPのみの変更ができないデメリットがあり、G16に対応してるNiftyへISPを変更すると言う方法が使えません。
これって、一旦解約を完了させないと次の契約ができないため、最低でも1日近くインターネット接続ができない時間が発生することを意味します。
当方はリモートワークなので、これって困るわけです。
この事がネックになり中々踏み切れないかった、そんな悶々とした日々を送っていると突然舞い込むのが外からのお誘いでして、ひょんなことからJCOMを契約することになります。
当方の住処は、JCOM 320Mbpsの同軸ケーブルによるサービスが利用可能であり、ASAHIネットの契約を残したままで開通可能。JCOMが開通した後にASAHIネットとauひかりを解約することで、インターネット接続にブランクが起きないのも良い事です。
9月10日に無事開通

赤線は200Mbpsを指しています。
FAST.comでスピードテストを実行中にとったキャプチャでは、下り260Mbps、上り9Mbpsが得られました。上りは理論値10Mbpsなので致し方ありませんが、上りを多用する使い方はしませんので、下りが260Mbps出ていればこれまでの45Mbpsと比較すれば十分すぎる値ともいえます。
これならauひかりとASAHIネットは解約で良いかな、と思ったのもつかの間。何と開通後1時間ほどでリンクがダウン/アップを繰り返す事態になり、やがてリンクアップできない状況に陥りました。
なぜ・・・
今回はこの辺りで

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