6年目2011/04/26 18:42:26

前回のタバコ値上げ時から禁煙をしております。2006年6月からやめていますから、間もなく丸5年となり、6年目に突入する塩梅です。いやー、早かったです。

3年くらい経過したいた当時は、喫煙の夢を見たり、無意識のうちに吸っているような感覚に陥ったりと、半ば禁断症状なのかな?と思われるような事象がありましたが、現在は全くもってそのようなことは無くなりました。禁煙の大先輩である成体師の爺さん曰く、一度覚えた喫煙の感覚は脳が覚えているので、一生付き合うことになる、のだそうです。

普段は忘れているだけで、何かの拍子に脳が勝手に思い出す・・・

5年を経過してタバコと言うものに対して、必要以上に意識しなくなったと言ったところですか・・・それまでは、何かにつけてタバコ・喫煙・禁煙・匂い、様々なキーワードに過敏になっていたと思えます。どこかで構えているんですかね、禁煙と継続するために、嫌う方向付けを意図的におこなう。

タバコに関する必要以上に意識する事がなくなり、日常の生活で改善したい・・・と思っているのは、お付き合いを始めてから彼是20年近くなる杉の木花粉のアレルギーですかね。

こやつばかりは、小生がどうのこうのしたとろで、効果には限界があります。とくに、気候に左右する自然界の出来事については、人間の手など到底及ばないわけです。防戦一方なわけです・・・

今年は本当に大量かつ長期戦でして、例年ならもう終息しているはずですが、それはまだまだ先のことのようでして、日曜日に2週間ぶりの洗車をしたのですが、たい積状況は一向に減少することなく、それを目の当たりにして、これを吸い込んでいるのか・・・と考えただけでも鼻がムズムズしてきます。

前回書いたとおり、薬を飲まないようにしてるのですが、眠る時と食事・入浴時以外はマスクが必須です。自宅でもマスク着用って、こんなに酷いのは初めてです。7年前の大量飛散の年でも、ここまでは酷くなかった・・・

もう少しの辛抱です。終わらない杉の木花粉の飛散は無いのです。


上の写真は先週末に自宅から見た虹です。久しぶりに見ました。先週末は奥さんは風邪でダウンしており、お天気も悪く、1日中ゴロゴロしていたのですが、週明けの月曜日に訃報をきいてショックを受けるなんて考えもしませんでした。

元キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんがお亡くなりになりました。30代前半で癌を患い、その後も長年(19年)にわたって癌と戦っていたそうです。

55歳ですか。早い死です。

小生が小学校4年生の頃でした。当時絶大な人気を誇る伝説のお笑い番組、8時だョ!全員集合にレギュラーで登場したのですが、今でも覚えています。まだレコードデビューする前だったと記憶していますが、ミニスカートの3人のおねえさん(当時の3人は17歳~18歳なのでおねえさんなのです)が出るよになり、だれなんだろう?このおねえさんたちは、と10歳のクソガキは興味深々でした。

ほどなくあなたに夢中と言う曲でレコードデビュー。当時のリードボーカルはスーちゃんでした。3人の中ではちょっと太めで、丸い声と大きな瞳が印象的でした。

キャンディーズ、解散後に発表された

CANDIES HISTORY

Best Serection Box 1973~1978

持っています。

1977年に発売にされたLPは友人M氏が持っていて、一度借りてきいたことがあり、いつかは自分も・・・と2000年にCDで発売された際に買いました。

お気に入り曲はデビュー後まだ間もない頃の曲で、涙の季節なのです。ランちゃんには到底適わない歌唱力ではあるものの、何故かこの曲が印象深いのです。かなり薄~い記憶ですが、どこかのTV番組で屋外でのロケだったのか?風の強い最中に髪をなびかせながら必死になって歌っていた姿を覚えていまして、この時の曲が涙の季節だったような違うような・・・ミニスカートの裾も・・・ちょっと気になったかな?勿論、見えても良い俗に言う見せパンでしたから、見えたところで・・・いや、ちょっと不謹慎ですね。やめておきましょう。

当時は口パクは殆ど無かった(水泳大会を除く)のです。

クソガキくん(小生)は後にませガキくんに成長して、ランちゃん(伊藤蘭)のファンになりましたが、最初のころはスーちゃんのファンだったのです。確か、年下の男の子からリードボーカルが変わったはずです。

10年くらい前に見たキャンディーズのドキュメンタリーで、当時のプロデューサがヒットに恵まれないため、何とかしたいと悩んだ結果、当時の大学生や社会人と言った成人に人気のあったランちゃんをリードボーカルにする、と言う決断をしたとか。

結果は大当たり!でした。

現在、水谷豊氏の奥さんでもあるランちゃん。デビュー当時の小生の印象は、3人の中で一番ブスだと思っていました。いや、これは子供感覚なのでご勘弁ください。3人の中で一番華やかな顔立ちなのですが、クソガキくんには、お水系かもしくは、バターくさい顔に感じられたためだと思うのです。ちょっとおねえさん過ぎた顔立ちだったのかな?

中学に入り、ちょっとませてくるとその辺の感覚も変わり、一番綺麗な人だと思えるようになるから不思議です。

先日の告別式で久々に姿をTVで見られたのですが、ミキちゃん(藤村美樹)とランちゃんが並んでいました。ランちゃん全然変わっていません!56歳ですよね?綺麗だったなー・・・

7歳年上のおねえさんたち、今では良いお母さんとなり、おば様でもあるのですね。小生もすっかりオサーンになり、いっちょまえに奥さんまで居ますが、あの頃の記憶は消えることなく、小生の少年時代の思い出として残ります。

訃報といえば、2月にはハードロックが好きになるきっかけとなった、そして、日本武道館にライブを観にいった熱狂的な信仰者でもある小生の、ギタリスト教祖ゲイリー・ムーア氏もお亡くなりになっています。これは最近まで知りませんでした。ブルースに回帰されてからは、ちょっと興味が薄れてしまったためです。

アルバムで言うと、Wild Frontierが最後でしょうか。しかし、名ギタリストってなぜか短命です。

あまりマイナスに考えたくはないのですが、自分も間もなく半世紀を生きたことになる、と言うことは、嘗て少年時代や青年期に熱狂した音楽家・俳優さんは小生以上に高齢なのです。嫌な話ではあるのですが、人間だれも等しく年齢を重ねますから、そういったことはこれからは益々増えるのだと言えます。

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