内装の清掃中2008/04/28 12:53:25

シコシコとやっております。中古車なので外側は勿論、内側も前オーナーの痕跡だらけなのは仕方ありません。これを何とかするか否かなのですが、小生は辛抱できる性分ではありませんので、必死にその痕跡を消す作業をやっているのです。懲りない奴です・・・

特に酷く汚れているわけではなく、全体的に煤けている感じなのです。最初は水拭きをした際に、ウエスが茶色になったため、タバコのヤニか?と思ったのですが、それならば相当な臭いがするはずですが、それは無いとなれば、単なる埃汚れとなります。

埃汚れだけなら水拭きだけでもOKなのですが、前にも書いたと思いますが、汚れたパーツの表面にワックスなんぞ塗ってあるので、滑るは手に付いてヌルヌルするは、水を弾いてしまい中々清掃が捗りません。

ワックスを取り除きながらの拭き掃除、ともなると専用のクリーナー登場以外に方法はありません。スチームで一気に・・・とも考えたのですが、ここは手堅く地道に行こうかとシコシコの道を選びました。

とにもかくにも、このワックスはシツコイ!中々落ちません。しかし、ぶうたれても何も解決にはなりませんから、やるしかありません。

バケツのすすぎ水を何度かえた事か・・・一枚のドアを仕上げるたびに、薄汚れてしまい、二枚目に移る際には水を変えないと無理なほどです。いやはや、このワックスが塗られていなければ、もう少し楽な掃除になっただろうに・・・

天井の内張りとフロアーカーペットはやっていませんが、それ以外は全てふきあげました。シートもね。3時間弱かかりましたが、まだ完全にはワックス除去が済んではいないのです。部分的に滑るところがありますからねー。

ところで、最初に茶色の汚れをみて”タバコのヤニ?”と疑ったものの、違うと判断した理由ですが2つあります。1つは先ほど書いたとおり、臭いがしないことです。これだけ汚れていれば、その汚れがヤニであった場合、相当に臭いはずです。オゾン脱臭など一時しのぎなので、直ぐに わかりますからね。

もう一つの理由はエアコンです。噴出す風の臭いでも判断できますが、ブロアーモーターに付いているファンの汚れ具合でも判断できます。実は、昨日このエアコンの掃除をすべくブロアーモーターを外したのですが、エバボレーターまでの道が遠すぎ・・・噴射ノズルでもないと洗浄液の直接噴射は不可能なほどです。

ファンカーゴのそれは結構、手の届く場所にあったのですけどねー。

これはプロに任せる事にして、外したモーターを元に戻したのですが、その際にファンの汚れ具合を良く確認しました。黒ずんだ色、外気から入り込む排気ガスや路面のちり、タイヤのカスやブレーキダストなどがフィルターにろ過できなかった成分が付着した感じですかね。

臭いは全くしませんでした。触ると指に付くのでヤニではありません。因みにヤニの場合は、ファンが茶色になるようです。ヤニ色ですね。臭いも結構きついそうです。

エアコンの洗浄は連休明けに横浜の業者さんに出向き、エバボレータとブロアーファンの両方とも綺麗にしてもらいますかね。

かみさんから、”セルシオホーンは何時付けるの?”との催促がございましたので、グリルを外して急遽取り付けました。ファンカーゴも同じなのですが、元々はシングルホーン仕様なので、取り付けの穴が一つしかありませんし、ステーを張ろうにもコンパクトカー故、ラジエーターとグリルの間が狭いので、無理があります。

フロントバンパーを外してその裏側に付けるのが確実らしいのですが、これはなかりヘビーな作業であり、何とか既存の穴を探し固定くをしました。それでもファンカーゴよりは楽だったかな。

前のファンカーゴでの事ですが、セルシオホーン、最初は取り付けた本人(小生です)が”凄い!すごーい!”と喜んでいただけですが、かみさんも何度か鳴らす事があり、その威力にご満悦の様子です。

鳴らした車はコンパクトカーですが、鳴る音は存在感たっぷりなので、相手の注意をひくにはやはりこれくらいの音でないとねー・・・と言う事らしいです。

一度、環七で車線をコロコロ変える(しかも合図なしで)は、車線はまたぐはで、何度かやや急なブレーキを踏む目にあったウザイ車。こいつ危ねーなー、何処かにいかねーかなー、と思った矢先にうちの車の目の前に突然の割り込みに、セルシオホーンを思いっきり鳴らしてやりました!

車線をまたぐ格好でしばし停止しているので、まさか車から降りてくるのか?小生もかみさんも臨戦態勢(正直来るか、と思いましたよ!)、左ウィンカーを出して、真ん中の車線から大きく左へ強引に、側道への道へ移動していきました。

どうやら動転していたようです。慣れない運転に慣れない道で、いきなり派手なクラクション攻撃に思考が停止したのですかね。

まあ、その時は二人とも正直ほっとしました。公道上で無意味な争いは避けたいですからね。

セルシオホーン、使い方次第ですかね。スマートな使い方をすれば、良い音ですが、過激な使い方をすれば純正ホーンと何ら変わりません。