相応な扱い2008/04/16 12:05:13

先週末の金曜日に納車となったラクティス。購入過程がやや複雑になった事は、その経緯を含めて過去に書いていますので、詳細な説明は省きます。

トヨペット店→ネッツ店へのディーラ間取引であるため、あるプロセスが省かれているのです。それは洗浄です。

大手ディーラーだけではなく、他の中古車販売業者でも販売する際には、見てくれを良くするために、最低限クリーニングを施します。一部の業者では内装から外装まで丸洗いするサービスを行う場合もありますし、小傷を消すためにプロの業者に依頼して磨く場合もあるとか・・・これは外国車専門の店の話ですけどね。

さて、うちのクルマの場合ですが、恐らく元々展示されていたトヨペット店では内装と外装の簡単な洗浄は済ましていると思います。成約した際には再度クリーニングを施して、オゾン脱臭をすると営業さんから訊いています。

しかし、今回は売る相手が一般顧客ではなく同業者で、しかも他社・・・わざわざ洗浄を施すわけもなく、「あとはそちらで何とかしてねー」くらいの物なのでしょうな。まあ、これはやむを得ません。

一方、うちの担当営業さんが居る方のネッツ店では、通常販売目的で店に展示する場合のみ、業者に依頼して車内・車外の洗浄を施すそうですから、今回の場合はこれ該当しませんので、恐らく車外の洗浄(洗車)を営業のSさんがやってくれているのかな?納車の日、Sさん作業服を着ていましたし・・・

と言うことから、内装は殆ど手付かずの状態に近いと言うことになりますので、当然のごとく汚い。先日ざっとスチーム洗浄機でふき取りをしましたが、フロアマットはその使用用途からふき取りでは済まないはずです。水洗いが必要になります。(土足で上がる場所にあるパーツです)

運転席と助手席用の2枚を自宅に持ち帰り、風呂場でジャブジャブ水洗いをしようかと思いましたが、以前ファンカーゴのそれを行った際に、砂が大量に出てきて、それが中々流れないばかりか、排水溝に沈んでしまい、ヘタすると配管が詰まる危険性もあるな、と思いまして、今回は別の方法で行いました。

半年振りの登場、カーペットクリーナーです。リビングに養生シートを敷き、その上でバシャバシャ・シューシューとやりました。洗剤入りのぬるま湯を含ませて数分後に吸い取り、その後に、ぬるま湯ですすぎを2回して、乾いたタオルで軽くふき取りした後に、ベランダの物干し竿にぶら下げました。

今日、一日天日乾しです。

写真に撮るのを忘れたので、お見せ出来ないのが残念なのですが、凄まじい汚れでしたよ!泥やら何やらで真っ黒くろすけです。

クルマに乗り込むたびに、床から舞い上がる埃・・・それがあの黒い輩だとすれば、うーむ定期的な掃除は必要ですな。

部屋の掃除はこまめにするけど、クルマの掃除ってあまりしませんね。洗車は良くするけど、車内は年に1度・・・なんてね。これ自分の話なんですけどね。

蓄積された汚れはやがて臭いに化ける可能性もあり、ましてや素人では落とす事が不可能になる可能性もあります。臭いに化ける・・・いやーもう結構です!臭いで悩むのは金輪際、御免蒙ります。