シングルポリッシャ 買います ― 2006/10/02 11:40:22
とうとうやってしまいました。いや、うちの奥さんに言わせると、そのうちやると思っていたそうですが、”シングルアクションのサンダポリッシャ”を買ってしまいました・・・正確には発注した、になります。(今週末に納品予定)
先月、ダブルアクションサンダを購入して、おとなしく素人なりの磨きライフを楽しむ予定でした。ダブルアクションはシングルアクションとは異なり、力を加えると逃げるし(回転が遅くなる)、上下振動が加わるので、切削力はかなり低い、とは理解していました。素人が始めてポリッシングをするのですから、それで十分だ!とね。
しかし、いざ始めてみると、ダブルアクションサンダは、音が煩い(振動するため)・振動するために腕が痺れる(軽く痺れます)・ボンネット1枚を4時間かけても仕上げられない、と磨きとは程遠い結果と疲れだけが残りました。
勿論、全く磨けないわけではありません。少し荒めのコンパウンドとウールバフを組み合わせれば、それなりの切削力が得られます。しかし、その切削力もスクラッチ傷を消すまでにはなりません。ワックスかけや洗車時に付く軽い磨き傷が消える程度です。(※ただし、長時間この組み合わせで磨くと、結構な切削となりますので要注意です!)
プロがダブルアクションを使う場面は、傷を消すと言うよりも、シングルアクションで付いた、曇りに近いうっすらとした磨き傷を消す場合や、傷は見えなくなった後、更に艶を出す場合などで使うツールだそうです。それゆえに、ダブルアクションでウールバフと細目のコンパウンドで、傷を消すと言う組み合わせは、無理があるとは言えませんが、少々厳しいと言えます。
しかし、シングルアクションが手に入れば、全ては上手く行く・・・なんて事はありません。そんな簡単に、事が進んでしまっては、本職の磨き屋さんが失業しますよね。
効率の良い切削力は=抜群の切削力、なのです。つまり、ダブルと同じ感覚で磨いていると・・・気が付いた時にはクリア層が・・・なんて事になりかねません。何事も経験なくして、成功はありません。その経験も、出来れば苦い物は避けたい。
となれば、慎重に磨き具合を確認しながら、低速回転で磨く事になります。そう、馴れるまでは仕方ありません。どの程度の回転で、どの程度の時間で、どのバフとコンパウンドの組み合わせで、どこまで磨けるのか?これは、今回ダブルアクションで学習した事を、もう一度シングルアクションでやり直す事を意味します。
ダブルがある程度使えるから、シングルも大丈夫・・・はあり得ません。
なぜシングルを買う気になったのか?(奥さんは何れは買うと思っていたらしいです)正直なところ、奥さんの言うとおりで、何れは・・・だったのです。今のところ不要、と言うよりもダブルで頑張る、と言う気持ちでした。
しかし、先週の土曜日に奥さんを迎えに行った、都内の某所コインパーキングにて水銀灯に照らされたのは、無残なカーゴ君の塗装でした。色が淡い色であり、メタリックでもあるので、昼間など明るい場所では目立たないだけで、実際には凄まじい磨き傷がある、と知ったためです。
右側のドア(修理箇所)の磨き傷は既に知っていましたし、近いうちに直す予定です。その他は、小さな引っ掻き傷や軽いヘアラインがある事もわかっていましたが、ハッチバックドアのスクラッチは言葉を失うほど酷かったのです。
更に、比較的綺麗な左側ドアとフェンダー・クォータと比較すると、磨いた割には傷が多いボンネットとルーフ。やはりこれらも綺麗にしたい・・・と考え出すと、どうしようもありません。
やれるところまでは自分でやる、自己満足でもいいので、結果を出したい。DIYでどこまで綺麗になるか?極めたいと思ったら・・・発注していました。
いやはや、磨き道具に4万円超の資金を投資してしまいました。そのお金で、確実に綺麗にしてくれる”プロ”にお願いした方が安心なのは、十分わかっています。でもねー、自分でやってみたいのですよ!仕上がりは100%な物でなくともね。
トヨタ系ディーラの営業さん ― 2006/10/03 12:53:25
自動車産業という業界は、非常に複雑で尚且つ古典的な形態での流通・商売をしています。次の規制緩和は自動車産業か?
まあ、これは当分無いでしょうね。道路族の代議士も、国交省の役人も、通産省の役人も、おまけに財務省の役人も、そう簡単には既得権益を手放すわけがありません。
特に、この業界で動くお金の単位が、他の日常生活で若干お高い製品の購入(カラー大型液晶TVとかね)よりも、一桁お高い場合が殆どです。買えば消費税・新車ならば取得税・自動車税、車検が切れて重量税、燃料入れれば、消費税とガソリン税・・・と、本当に良く税金を貪る代物です。
なので、既得権益は絶対に渡さないのです!まあ、そのうちガソリン・軽油税なんて取れなくなりますよ。そのためにも、メーカーとそれに関わる企業の研究者は、早いところ”燃料電池”なるものを実用化して欲しいものです。油でデカイツラしている馬鹿共を、メッタっく・・・以下自粛
さて、話は現実的にな物に変わりまして、小生が20代前半の頃でしたか。勤務先の社長や主任が口癖のように言ってた事。”トヨタのディーラは、買うまではチヤホヤしてくれるけど、買ったら何も言ってこねえ!車の調子はどう?とか、何かご不便なところは無いですか?とか、一切ねえ!」と、日産車に乗っていました。
以前はトヨタ車に乗っていたのですが、そんな事があり、日産に変えたそうです。では、日産のディーラ営業はどうなの?「ちょくちょく電話をよこすよ。向こうもこっちも用はないけどね。まあ、挨拶代わりってとこかな。」
うーむ、それ以来小生は”トヨタは買ったら知らん顔”と覚えております。実際のところは?用も無いのに電話などはかけてきません!点検時期のお知らせは葉書でやって来ます。たまーに、”お客を紹介してくれ!”と言う葉書が来るなー。”紹介して成約したあかつきには、金券あげるよ!”とかね。
調子が悪ければ、近くのディーラサービスへ持ち込みします。うちのカーゴ君はノーマルなので、別にディーラにあれが駄目とか言われる心配ありませんし、サービスのマネージャさんとは顔見知り(そんなに良く出入りするの?)なので、不満があれば営業さんではなくて、サービスのマネージャさんに、言いたい放題です。(勿論良識ある会話の範囲内ですよ)
営業さんに用がある、とすれば?そうですねー、不調な箇所が消耗品ではない場合は、3年間の保証が有効になりますので、その場合での相談は、サービスではなくて、担当営業になると思います。
ただし、うちの場合は、サービスのマネージャさんに言えば、気を利かせて営業さんに連絡を取ってくれますけどね。
うちの場合、買った車が新車ではなく、しかも店が遠い・・・(本当は近くなったのですが、諸般の事情で遠くに戻りました)。一応、その遠い店は、サービス部門が存在する店なので、点検も車検も修理も受けられます。でも遠い・・・(成城店です)
営業さんと仲良くなる事も大切ですが、いざと言う時のために、サービスの担当者とも仲良くなるべきですね。ちょっとした作業は、メカニックに出さずに課長さんが直々にやってくれたりしますよ!工賃がタダになります!申し訳ないと感じながらも、ラッキーと言う図々しさも同時に沸いてきます。
ある意味、中野店のサービス担当のMさんは営業より気が利きますよ!
日当たり不調 ― 2006/10/05 12:45:43
その昔(20年ほど前)”日当たり良好”だったかな?そんなタイトルのドラマが、日曜日の夜8時からTBSだったか・・・いやテレ朝だったか?んー、忘れた(^ ^;;
とにかく、どこかの民放で放映されていました。舞台は大田区の田園調布のとある一軒家。このお宅は実際にそこに存在していて、人も住んでいたそうです。撮影期間の約半年間は、海外赴任か何かで、家を数年まるまる空ける事になっていたらしく、賃貸物件として利用した、と記憶しています。
このドラマ、主演は伊藤さやか・竹本孝之でしかたねー。文字通り、日当たりの良い家でした。どんなドラマだったか?覚えておりません。伊藤さやかは結婚したのかな?当時は歌手でしたが、今は何をしているのか?ぐぐってみれば、おおっ!まだまだ現役のご様子です。伊藤サヤカに改名したようです。女優?何かに出ていたかなー? 竹本孝之は俳優業を頑張っているご様子。
とまあ、このドラマの話は前振りでして、本題は家の日当たりの悪さなのです。寝室は2面採光で、朝昼と一日を通して明るく、特に午前中には陽が直接差し込みます。一方、リビングは・・・採光は1面だけで、しかも北向きなのです。このリビングにはベランダがありますが、直射日光が当たるのは初夏から立秋くらいまでで、その前後は午後3時頃の弱い斜めから差し込む、赤みがかった陽が、2時間ほど差し込む程度です。
冬、特に冬至の前後は、殆ど陽はあたりません。そんな事から、洗濯物や布団を干すと言う事では非常に困るのです。乾かない・湿ってしまいふっくらしない・ダニ駆除ができない。小生が育てている植物もかなり弱っています。日陰でも十分に育つ物ならば、問題ないのですけどね。
この日照問題は、来年春先には解決します。引っ越し先のリビングとベランダは南向き(正確には南南西)で、冬でも長時間陽が差し込みます。洗濯物も布団も乾き奥さんと、植物も喜ぶ事は間違いありません。
ただ、その引越しまでの間はもう一度真冬の劣悪環境にさらされます。植物たちはそれに耐えてくれるのか?
それにしても、今住んでいるところへ引越ししてきたのは2年前の夏でしたが、その最初の冬は参った記憶があります。とにかく寒いのです!夏ひ越してきたので、冬はどうなるのか?予想していませんでした。ちょっと甘かったかな。まあ賃貸ですから、そこに一生住むわけではありません。
日当たりの面だけで言えば、猫マーキング臭騒動で1ヶ月で引っ越した練馬の某賃貸マンションは、文句なしで良かったですね。日当たりだけはです。キッチンやトイレ・浴室は窓があり日中は明く、照明なしでOKです。駅からはちょっと遠めの徒歩13分。近くには買い物をする店が無い、つまり住宅街なので、静かでいい環境ですが不便でもあります。
今住む家は、駅からは近く商店街も、当然近くにあるので便利。あとは並のマンションです。南向きだったら・・・それはかなり好条件な部屋になりますが、家賃もそれなりにお高くなるようです。
全ての条件をクリアする物件など、まずないでしょうね。何かを妥協しないといけない、妥協できる事なのか?日当たりは妥協してはいけませんね。このため、うちの奥さんは休みは洗濯物を乾燥すべく、コインランドリーに出向く習慣がついてしまいました。
かあちゃん、ごめんねー。あと半年ちょいの辛抱だから。新居に移ったら思いっきり干してください。
リンク元 ― 2006/10/06 12:56:05
小生のwebサイトは、趣向が定まっていないため、リンクされる元のジャンルは決まっていません。リンクは自由にやって頂いて結構ですし、webというものは公開して何ぼのものだと思っておりますから、”リンク不可”と言う断り文句は意味無しだとも思います。嫌なら公開せずに、会員制でパスワードによる認証が成功しないと、スタートページに行けないようなつくりにすべきですな。その代わり、そのサイトはかなりコアで閉鎖的にならざるを得ません。
BBS等で荒らしを嫌い、登録制にするところもありますが、何処まで登録可能なのか?と言う疑問があります。本名や接続プロバイダ名を正直に申告してまでアクセスしてくれるか?どんなもんですかねー?
アクセス解析は大分前から行なっていますが、ここ数年で接続してくる閲覧者のリモートホスト名に、若干の変化が見られました。
原因は恐らく、2002年まで移動体通信関連の記事を扱っており、この記事の閲覧者が多くを占めていた事(多くと言いましても、一日辺り10接続程度。)だと思います。内容があまりにもインサイダーな物で、キャリアからお叱りを受けまして、削除する事になりました。
実際に削除後も、Googleのキャッシュでヒットする間は、アクセスがあったと記憶しています。
さて、インサイダーでキワモノ的な記事は取りやめて、正攻法な記事だけでやっていくうちに、トータルアクセスは下がったものの、常連さんと思われるアクセスだけが記録されるようになりまして、これはある意味いい傾向だと思っています。
数少ない常連さんがお目当てとして飛んでくれる先は、嘗ては「だいな間」でしたが、出先から更新が可能であり、閲覧者の反応をBBSを使わずとも見ることが可能な、ブログへ変更していますので、そのまま移行していただいている物かと思います。
ここ1年は車関連の記事が多いので、たわ言・うん蓄話がメインだった「だいな間」とは若干趣向が異なってきてはいますので、読者離れが進んでいるかもしれませが、商売目的でやっているわけでもありませんから、お構いなしでもあります。
アナログオーディオのカテゴリは、意外に定期的なアクセスがあります。カウンターをつけていないため、どの程度のアクセスなのかは不明ですが、indexへ戻る形でアクセスログに残る閲覧者が、決まって存在していますので、間違いはないと思います。
このアナログオーディオへの直リンクを張っているサイトは、今のところありませんが、趣向からして或いは、リンクの紹介文からして、アナログオーディオへのリンクを目的にしているサイトが2箇所あります。(ちょっと前までは4箇所でした)最近、と言うよりも、昨日ログに残っていたリンク元で、新規サイトを見つけました。
こちらとしては特にコメントありません。オプチモードに興味があるようですが、小生のページは、オプチモード本体ではなく、その中身の動作について書いていますので、期待して来られて”がっかり”されるとちょっと残念な気持ちになると思いますが、アナログの電子回路を理解出来る人は、プロはもとよりアマチュアでも少数です。若年層では壊滅状態でしょうね。
因みに、当webページは1998年の11月からやっております。相互リンク等の拡大路線はとらずに、現在の相互リンクは2箇所だけで、その他は片側のみのリンクです。
開設当時から1年くらいは、一日辺りのアクセス数は1か2。その1は自分自身というそんな程度だったこのサイトも、一日平均7~8アクセス程度で安定しています。月辺り平均240。年間3000弱。
絶好調だった頃は一日平均が15前後だった頃もありましたが、それはそれで、別にそれだけを狙っているわけではありませんしね。でも、公開しているのですから、だれも見に来ない・・・て言うのも寂しいですし、やっている意味が無いように思えますよね。
そこそこのアクセス、これが一番かな。
増える鉢植え ― 2006/10/10 17:19:42
Netzでは以前から、来客(購入契約やサービス入庫でなくても)に季節の花を鉢植えで配っています。勿論、要らないと断ることも可能です。明らかに独り身の野郎が、文字通り1人で来店した場合などは、恐らく配ることはしないのだと予想できます。くれっ!と要望すれば話はべつですけどね。
彼女を一緒に連れてきたり、うちのように奥さんを連れてくる、或いは女性一人で(東京では少数だとは思いますが)来店の場合に限るのではないでしょうか?鉢植えは数に限りがありまして、無くなると追加はしないので、その時点で終わりとなります。
さて、その鉢植えですが、かなりの数になってきました。枯れてしまったものや、一年草であるため年越しは出来なかったものを含めると、10個を超えます。今現在は、辛うじて生きているリンドウ2つを入れると、7個が生きております。年越しをした物は、ポンセチアの赤(白は枯れてしまいました)・シクラメン・それと名前のわからない物が1つ、と3つが元気に育っています。
シクラメンはちょっとお疲れ気味ですが、ポインセチアは頂いた当時の3倍程度に成長しています。まだ葉っぱは緑ですけどね。それから名前がわからない物の鉢植えですが、こいつが凄まじい生命力でして、虫も付かないし、日陰でも問題なし、花は一年を通して何度でも咲きます。
鉢が小さく、何度か枝を剪定しているので、馬鹿でかくなってはいませんが、これって何の花なのでしょうかね?
別に小生も奥さんも、ディーラー大好き人間ではありません。用もないのに遊びに行くような事はありませんしね。
ただ、車を買ってから一度もディーラーへ行った事のない人も、結構いるのでしょうね。点検は自分でやる(オイル交換やエレメント交換)とか、知り合いの自動車修理工場へ出すとかね。兵ともなれば、車検以外は何もしないとか・・・これは危険です。最低でもオイル交換は必要ですね。半年に一度か5000km毎と言った、メーカー推奨の時期・距離で交換すべきでしょうね。
長く乗るためにも、またトラブル無しで乗るためにも。
先日、中野店のMさんとそう言った話をする機会がありまして、曰く ”最近の車は、エンジンオイルをきちんと交換していれば、トラブルは起きない”との事。勿論、消耗品の交換は別の話ですよ!
うちのような、レジャー目的ならいざ知らず、毎日必ず数十キロは走行するような車だと、消耗品の交換ローテーションは早くなるでしょう。
それから、もう一つ。 ”エアコンは出来れば一年中使って欲しい”との事。これはエアコンの部品を劣化させない為の手段だそうです。夏は皆さんつかいますが、小生は冬でも使います。意外?と思った方、真冬のヒータを聞かせた車内って、結構湿気が凄いんですよ。1人でも結構なのに、2人ともなれば・・・
そんな時には、A/CをONです。
しかし、春先や秋では、中々使う事が無いですよね。まあこの時期は良いそうです。問題は冬場だそうです。部品が最も痛む時期だそうで、それを防ぐためにも、エアコンは使って欲しいとの事です。
100%ディーラー任せは、問題ありだと小生も思いますが、信頼出来るディーラーと担当者が居ると居ないでは、いざと言う時の対応と安心感を得られると言う意味では、雲泥の差ですね。

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