風邪っ引き記録2009/11/09 12:25:06

散々な月でしたよ10月。

2度も風邪を引きました。しかも同じような症状のやつを。おまけに週末にかかると言うなんとも厄介な風邪でした。一度かかれば、同じウィルスに感染することは無い・・・と思うのですが、どうも同じウィルスにやられた感じですな。

抵抗力が落ちているからかかる、そんな事は百も承知です。健康であってある程度の細菌やウィルスにさらされながら数十年も生きれば、多少の悪い輩に対しても抵抗できるだけの身体になるものです。

今まではそうでした。早い話、おっさんになったと言うことですかね。ただ、平日の労働時間と通勤時間が結構厳しい数字であることも事実でして、抵抗力の低下はこの辺りからも響いているのではないか、と感じてはいます。

風邪だけではなく、インフルエンザもぼちぼち猛威をふるう時期です。健康維持には気を配りましょう!

風邪やインフルエンザの予防で、先日TVを見ていますと、何処かの大学病院の感染症に詳しい医者が言う事には、うがいは予防に全く効果が無い。奨励しているのは日本だけであるとの話に??

そのこころは?うがいで洗浄ができるのは、口内と喉の入り口付近のみであり、鼻や奥の気管の洗浄は全く出来ていないので、効果は殆どいや全く無いと言えるのだそうです。

なぜこのような事になったのかは、不明であるそうですが、いざ風邪にかかった時には、効果があります。ここを勘違いしないように!とのこと。

風邪をひいた場合に、扁桃腺が腫れることがありますが、この時には扁桃腺周囲は、相当に排泄物による汚れが生じます。ぬるぬるねばねばした変な物が、起床時に口の中にたくさん溜まるのですが、こやつ等は扁桃腺が頑張った結果の排泄物であり、飲み込んでも良いのだそうですが、気分的によろしくありませんので、うがいをする。

その結果、扁桃腺の周囲が綺麗になるので、腫れの引きも早くなるのだとか。抗生剤を飲めばもっと早く腫れが引きますが、最近では抗生剤の乱用が問題となり、耐性細菌が増えているとか・・・医者も乱用は避けるべく、2日分くらいの処方になるのが通例だそうです。

そもそも、風邪はウィルス感染の粘膜や気管の炎症と言った諸症状をさしますが、風邪自体はウィルスなので抗生剤は全く効果ありませんからね。

効果を期待するなら、引いて直り始めや重症化の疑いがある場合、最悪のケースでは肺炎になりますからね。そういった場合で抗生剤を使うのだそうです。

さて、風邪やインフルエンザに効果的な予防策は何?と言うことになりますが、うがい以外の事は効果有りだそうです。

石鹸での手洗い、マスク。結構古典的な手法ですが、感染ルートは殆どが口なのだとか・・・ならばうがいは・・・まあこれは先ほど書いたとおりでして、マスクをすることで、口内に入り込む事を防ぐのだそうです。

マスクって、結構目が粗いのでウィルスなんで素通りしないか?そのとおりでして、ウィルス単体では素通りします。しかし、実際には、ある程度固まった状態、要は唾液やたん、鼻汁といった塊から感染するのであって、空気中にに漂うウィルスの単体を仮に飲み込んだとしてもにで発病する事はないそうです。

マスクの目なら十分に、それらの塊から守ってもらえると言うことです。

手洗いも同じです。知らない間に手に付着したウィルス入りの塊。それらは石鹸で流せますし、アルコールなどを使った方が確実ですが、石鹸でも十分にウィルスを死滅させる事が出来るのだそうです。

ウィルスは、感染した状態出なければ意外に弱いようですな。

日航の再建策。OBの馬鹿共がわめいております。

再建するのに足かせとなるから減額すると言えば、ふざけんなこの野郎!うち等の生活はどうなっても良いのか!やるなら訴訟に出る!そうですが、そもそも企業年金とは企業があってこその年金でしょう?その企業が無くなってしまったら、どこが年金を出すの?どこかのお金持ちな企業年金が引き受ける、と名乗り出れば良いのですが、どこもかしこも企業年金なんて火の車状態です。

母体である会社が潰れたら、年金どころの話ではなくなります。

そもそも、厚生年金と合わせて月額平均が50万円ってどんな年金だよ?パイロットって結構いい給料貰っていたのでは?特に日航はお高いらしいからなおの事ですな。

自分たちがいた頃は良かったが、今は駄目なんだ。だから時分たちの分は当然貰う権利がある。まあご尤もな意見ですが、日本政府が保証人となる借金や、或いは公的資金を使うともなれば、その辺は優先度が低くなる事は当然です。

どこか親方日の丸的な発想が残っている、いやそのものなのですよ。何かあれば国が何とかする。してくれませんよ!やるなら国鉄の精算と同じように、膿を出し切って不採算部門は切り捨て、欲しい他の会社へ売却すれば良いのです。

どこも欲しくない、と言われればそれまでです。それが民間企業です。仮に公共的なインフラを持つ企業と言えどもね。

会社全体に未だ昔の頃の体質が色濃く残っているのでしょうかね。航空業界は詳しくはありませんが、仕事であっても個人的には日航は利用しません。

もっぱらANAを利用しています。