届きました2006/01/19 12:48:16

正月明けの4日にネット通販にて申し込んでいた、WIN用USBケーブルがやっと届きました。通常であれば、3,4日で届くらしいのですが、年末年始を挟んでの発送は、最大3週間かかる場合がある、と注文受付メールに書かれてありましたが、2週間弱でしたね。

ちょっとおせーよ!と思いましたが、無事に届いてなによりです。

さて、このUSBケーブルとは?auの携帯電話には、大きく分けて3種類存在します。

1つ目は、CDMA方式サービス開始当時から存在している、cdmaOneとcdmaOne2

2つ目が2001年からサービス開始となったcdma2000

そして2003年から登場したcdmaWINの3つです。現在販売されているのは、cdma2000とWINのみで、旧方式は既に製造されていません。勿論サービスはされていますけどね。

今までの携帯電話では、方式の主流が変わる時期に、必ず旧方式のユーザに、「xx年xx月末を持って、サービスを終了させていただきます。新しい方式の電話機と交換手続きを行ってください」のような通知が来ていました。

KDDIであれば、古くはIDOのNTT大容量方式(HICAP)⇒TACS方式⇒PDC方式とアナログ2方式とディジタル1方式を後退させています。尤も、ライバルのドコモやボーダホンは未だにPDCが主流ですがね。

KDDIでは、方式が変わる毎にシステムの変更だけでなく、ユーザにも影響を与える従来のやり方を一変して、互換性を保ちながら新しい方式に対応しているため、ユーザは特に意識することなく、また機種変更を強要されることもなく、使い続けることができるのです。

これは、1997年に当時のIDOとセルラーグループが、ドコモの方式を追従するのをやめて、独自路線で展開する事を決めた時点で決まっていました。

1999年にはHICAP2000年にはTACSが終了。そして、2002年にPDCまで終了さています。cdma一本に絞ったサービスを提供する事で得られるメリットが大きいと考えた結果でしょう。

さて、携帯電話のよもやま話は置いておきまして、USBケーブルです。こいつは今までの機種では、携帯本体とPCをつなぐ際に、USBとシリアル変換がなされているケーブルを、USBダイレクトに接続可能にした代物です。

シリアル変換ですと、最大115kbpsの速度となります。せっかくのUSB1.1もこれは意味をなしません。一部の機種では使用できませんが、ここ1年の間に発売されたcdmaWINであれば、USB1.1規格の速度をフルに生かした接続が可能です。

メモリカードでのデータのやり取りも良いのですが、いちいちメモリーカードを出し入れするのも面倒ですし、小生の機種W33SAではPCでメモリカードにデータを書き込んで、そのままそのメモリーカードを携帯に移して、データをコピーさせようとしても、見られないのです。

やり方が悪いのかな?

なお、USBケーブルでのPC←→携帯では、データ転送用のソフトが必要になります。これは今まで通りですが、W33SAでは携帯本体のメモリー領域をリームバブルディスク扱いにする機能がある・・・はず・・・なのですが、ケーブルがと届いて間もないので、まだ確認していません。

これで、ようやく着うた登録のネタが公開できます。

今週末には公開しますので、お楽しみに。