自動車保険2006/03/14 12:12:14

年度が変るためでもあるのでしょうか。自動車の購入を3月末にする方が多く、ディーラも当然決算月ということから、必死の営業をしているのでしょう。

車の買換えや新規購入で付いてくるものに、任意の自動車保険があります。これは法的に強制で加入させられる「自賠責保険」とは異なり、個人が好きな保険会社を選択して、夫々必要な保証を附加する物です。不要だと思えば付けなくても良いわけです。

因みに、うちは中古車で購入しており、価格も100万円を切っていた代物です。ローンは組まずに現金で購入していますので、「車両保険」は付けていません。これを付けるといきなり保険証が上がるんですねー。

任意で入る保険と言いましても、たいていの方は入っているようです。「えっ?入っていない人もいるの?」居るようですよ。TVでみた個となので、実際に本人から訊いたわけではありませんから、断言は出来ませんけどね。

まあ、法的には「車検時に強制加入される自賠責」をクリアしていれば、何ら問題はありません。事故を起こさなければ良いだけです。また、任意保険は掛捨てです。1年間無事故でいれば、ノンフリート等級が1つUPするだけで、「無事故でありがとう」的なお祝い金が出るわけでもありません。

ただ、100%安全などと言う事は、交通事情だけでなく世の摂理としてありえませんから、入るべき保険とも言えます。事故は起こす事もありますが、巻き込まれる事もあります。その事故を起こした張本人が保険に入っていなかったら・・・、いや特約で35歳以上のドライバーのみとして、免許をとったばかりの息子が勝手に乗り、事故を起こした・・・

まあ、可能性を考えだすと、きりがありませんけどね。

消えゆく物2006/03/16 12:17:30

次々に新しい物が出てくる一方で、消えてゆく物があります。

1970年代後半から、レジャーと言う物が一般的になり、その選択肢の中に遊園地と言う物が多く存在していました。遊園地まで大規模にならないものでは、デパートの屋上に子供向けの施設を設けるケースもあり、当時はそれなりに繁盛していた記憶があります。

1980年代後半になると、遊園地と言うひつの区切りで造られた場所は、すこしずつ敬遠され始め、テーマパークなる物が多く出現しました。しかし、これらのテーマパークなる物も、これまた遊園地と同じ運命を辿る物が多い事も事実です。

東京近郊で存在した遊園地に、向ヶ丘遊園とドリームランドがあげられます。どちらとも既に閉演していますが、1980年代には多くの客が押し寄せた名所でもあります。

向ヶ丘遊園は仕事でのみの訪問ですが、ドリームランドはプライベートで1991年に一度行った事があります。園内は非常に広く、様々な乗り物があるのですが、全て老朽化しており、新しいアトラクションを導入するほど、入場者も多くはない。つまり、赤字が出る事を意味します。

レジャーと言う言葉の意味が、年々多様性を持ってきたことにより、家族揃って遊園地・・・と言うのは陳腐化されてしまったのでしょうか?同じ遊園地へ行くなら、テーマパークの方が大人も楽しめるし、乗り物も綺麗です。

ドリームランドには、かつて大船駅からモノレールが運行されていました。向ヶ丘遊園も同じでしたね。ただ、ドリームランドはこのモノレールがかなり早い時期に運行と止めてしまい、車で行くか或いは大船の駅からバスで行くことになり、若干不便な感が否めない場所でもありました。

子供の頃に、こうした場所へ連れて行ってもらい、楽しい思い出を作るのも大切な事だと思います。

おっと、よみうりランドはまだ健在でしたね。読売グループはなんだかんだ言われても強いなー。

12ヶ月定期点検2006/03/22 12:52:04

先日21日にファンカーゴの12ヶ月点検をネッツ中野店で受けてきました。6ヶ月点検とは異なり、消耗品全てのチェックが入ります。(6ヶ月点検は購入したS店で受けましたが・・・まあ色々あり・・・メカニックさんが信用できないので・・・営業のSさんは良い人なんですけどねー)

タイヤは磨耗が激しくなければローテーションを行いますが、うちの場合は先日のクラック事件があり、交換することになっていました。しかも4本とも。

タイヤ交換をする際には、アルミであろうと鉄であろうと、ホイールのバランス調整が再度必要になる事は、ネット上で調べて承知済みですが、今回交換したタイヤのうち一つは、バランスのおもりが一つでは足らなかったそうで、一つ追加されていました。

タイヤの個体差で、バランスが上手く取れない事があることも訊いてはいましたが、自分の車でそれが起きるとはねー。まあ、2つで済んでいるのですから良しでしょう。酷い場合には3つも付ける場合があるそうです。

ストック品によるタイヤ交換で、2000年に製造された未使用タイヤを(新品とはいえません)付けていた事から、クラックが発生したので、今回の交換では如何なるタイヤが付くのか?みたところ、刻印は「4805」なので2005年48週目の製造となります。ほぼ半年前に造られた代物になりますが、こんな物でしょうかね?

少なくとも、2000年後半に製造された代物を、2005年4月に付けた場合よりは雲泥の差だと思います。

その他、磨耗部品はありませんでした。夏場にキュルキュル鳴ったベルトも大丈夫でした。交換した物は、タイヤ4本・エンジンオイル・オイルフィルターエレメント・フロントワイパーラバー(左右)の4種類となります。

ネッツでは(他もそうなのかな?)半年おきにエンジンオイルの交換・1年おきにそのフィルターエレメントを交換するサイクルを、スタンダードな点検付属品にしているようです。点検手数料に込みなので、断ると差額が返ってこない可能性大ですから、損する事になります。

見積もりを出してもらった時点では、オプションでエアコンフィルター交換と美白コートが含まれていましたが、エアコンフィルターは昨年末にあまりにもかび臭いので、交換済みでしたし、ボディのトップコートは自分でやっているため、はずしました。

さて、新しい(本当の意味で新品)タイヤでの走りですが、気持ちの問題なのかもしれませんが、発進時の加速がスムーズになりました。オイル交換・オイルファイルタエレメントの交換が効いた?そんな事は無いでしょうね。あるとすればタイヤでしょうね。

足まわりは、顕著に走行時の良し悪しが現れる場所である事を、知ってはいましたが、改めて痛感しました。これで鉄からアルミに変えれば・・・多少は軽くなるのかな?なんて考えたりしましたが、アルミは純正で一つあたり24800円もします。

純正ではなく、サイズを規格とおりに合わせて(インチアップなどしません)社外品を買い(安いですからね)、アルミのキャップのみトヨタにして純正ぽくさせる手もあります。なぜ純正に拘るか?いやー、アルミのキャップに付いたメーカーのエンブレムが、何となく嫌なのです。違和感ありありです。

勿論、部品の殆どは社外品であり、エンブレムのみTOYOTAになっているだけである事は重々承知しています。いい例が、オーディオですね。純正と言われる物は、単にトヨタが系列メーカーに仕様を定めて、作らせているだけの物です。うちのカーナビ付きオーディオも、純正品ですが中身は富士通テンです。

何かあったとき(リコールを含む)ロングラン保証の対象になるので、余計な出費を防げる意味もありますけどね。

それから、先日交換した際に粗大ゴミになったホイールキャップ。これもネッツ中野店に引き取ってもらいました。処理費用を取られるかな?思いましたが、快くOKしてくれました。「こうした物って、捨てるに捨てられないんですよね」とこうした事は良くあるのかな?と思われるお答え付きでした。

樹脂製品って、リサイクル可能なのかな?それとも廃棄処分なのか?

多忙2006/03/28 18:25:29

年度末は何かと忙しくなるのが世の常のようですが、小生もそれにもれず激多忙でござんす。

多忙は多忙でも、肉体労働で多忙なため、かなりバテバテなのですが、良く考えてみると、かつてはこの様な業務形態だった時期がありましたから、何も今回が初めてではないのです。

要は年齢を食ったということです

あまり気にもしていなかったのですが、肉体労働を伴う業務に就いた最後の時期は、彼是6年前ですからねー。身体も鈍るし40過ぎれば無理も利かなくなる。これまた自然の摂理ですから逆らえませんしね。

さて、3月も終わりに近づきまして、ソメイヨシノの花があっちこっちで満開に近い状態です。昨年は写真撮影が殆ど出来ませんでした。よって、今年はしっかりと仕事?をこなしたいと思っておりやす。

中野通りの提灯も、今年はグレードアップされて、哲学堂付近までつけられています。夜桜+提灯の映像は以外に綺麗なんですよ。(過去実験済み)他にも、中野区内ではJR東中野付近の桜や、神田川沿いの桜も有名です。

今週末辺りは、満開を越して桜吹雪かな。

それまで、何とか持ちこたえないと・・・それにしても毎日疲れる。