流し台のDIY2011/06/25 20:50:32

昨年の秋口に引っ越してきた現在の住処は、築17年で結構あっちこっち壊れていたため、修繕を施してからの入居だったものの、一部は後から直すと言う事で、DIYで対処しようと企んでいました。

今回はキッチンの流しに君臨する水道栓です。元々付いているのは、TOTOの年期の入った代物。恐らく中の管は結構汚れているのか?それともマンションの貯水槽が駄目なのか?いやこれは定期的に清掃しているので、では配管が駄目なのか?

TORAYのトレビーノが結構短い期間で茶色になり、水の出が悪くなるので、これも困った問題であったため、リフレッシュと伸びるヘッドと言う利便性を得るため、半年ぶりのDIYです。

昨年中に風呂のサーモ混合栓を交換。その際に、住処特有の現象に悩まされました。

給湯システムが電気温水器を使っているためなのか?住居の水道元栓を閉めたにも関わらず、温水側から結構な水が出てくるのです。

恐らくは1Lくらいでたのではなかろうか・・・

さて今回は・・・

交換前はこんな感じの栓でした。



下の写真の黒く保護された逆止弁。これにささっている管を外すため、ナットを回します。

古いタイプの逆止弁

管が外れて逆止弁が残っていますが、ここで問題発覚!お湯側から水が少しずつ出てくるではないですか・・・逆止弁をはずした途端にボタボタ

こいつが結構な曲者

1Lにまでは行きませんでしたが、200ccくらいは出てきたと思います。やっぱりここの給湯システムが原因なんでしょうか?

何とか水が止まり、逆止弁を外しました。新しい逆止弁を取り付けと、ありゃ!ホースが結構長いじゃないですか!!このままではホースが挿せません。


ホースはある程度Rを取ることが許容されているのですが、結構シビアな感じがするので、下のとおり、配管を斜めにしてかつ距離を取れるように離して、無事に接続。



完成の図です。

風呂のサーモ混合栓よりも楽・・・と思っていましたが、所要時間は殆ど同じで、2時間半程度かかりました。水が止まらないという事故は20分ほど余計な時間を要していますし、何と言っても狭くかつ寝そべった状態での作業は、風呂の作業の比ではなかった、と言うのが正直な感想です。

完成の図


何はもとより、素人ですからね。常日頃から、このような作業を当たり前のように行っているプロとはわけが違います。

しかし、DIYでもある程度はカバー可能な部分なら、それは積極的にチャレンジしたいです。

勿論、失敗した場合にせっかく購入したパーツを破損して使用不可能となる場合もあります。また、うまく行ったように見えても、漏水の危険もあり、その場合には奥さんだけでなく、下の階の住人に迷惑をかける可能性もでて来ますので、その辺は十分に下準備を怠ることなく、作業マニュアルを熟読の上、焦らずに確実に行程を進める事が重要です。

変だなと思ったら中断して、ググれっ!

DIYのリフォーム計画。残るは洗面台だけとなりました。いつやるかなー・・・

コメント

_ 風 ― 2011/06/26 01:33:57

お疲れ様でした♪

・・・・・えっ
洗面台もやるの?(^^;

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