デュラシールド ― 2006/01/27 12:05:23
暇さえあれば洗車をしているような気もしますが、うーむ、実際そうなのでしょうね。
奥さんの勤める会社で車を持つ方に、小生の洗車状況を奥さんが話した事がありまして、その際の反応が「じゃあこっそり自分の車と置き換えておいて、車洗ってもらおうかか。」だったそうな。
その方たちは結構車好きなのですが、洗車テクニックには興味が無いようです。洗って汚れが落ちれば良い、汚れが目立ってきたら洗う、その程度のようです。洗った後に、ワックスなりコーティングをするかどうかは不明です。
さて、一般的にどの程度の感覚で洗車をするものなのでしょうか?また、洗車は果たして良いことなのでしょうか?
昨年4月に購入した際には、1ヶ月間洗車はしていませんでした。あっちこっち水あかが付いて汚く感じてきた頃、ようやく洗車をした程度です。その後、洗車と洗車後の処理に興味を持ち、洗車の間隔は1週間置きになったのです。
これが多いか少ないか?個人の考え方により違うでしょうね。小生は、自分自身のことでありながら、実は週一は多いと思っています。では、なぜ多いと感じながらもやるのか?
好きだからでしょうね。車の運転よりも車を洗って綺麗にするのがすきなんですよ。「洗車マニア」と呼ばれるそうですけど・・・
ただ、やみ雲に毎週洗っているわけではありません。前に触れましたが、洗車あとのボディ保護剤の塗布、洗車に使うスポンジの材質、水のふき取りに使うセーム、仕上げに使うセーム・・・結構拘って選んでいます。
洗車の内容も、現在使っているポリマーに変えてからは、1ヶ月に一度シャンプー洗車+ポリマー加工をしますが、それ以外は水で流すだけです。シャンプーもつかいませんし、スポンジで擦ることもありません。
毎回の洗車でスポンジ+シャンプーは不要だから、と言う理由からです。現在使っているポリマーは1ヶ月~2ヶ月は、汚れの付着を防いでくれますので、水洗いで十分なのです。それと理由がもう一つ、洗車傷が増える事を防ぐためでもあるのです。
天然素材のセルローススポンジで、軽く撫でる程度にシャンプー洗車をしていますが、シャンプー前に強い水流で落としたはずの小さな硬いゴミが、スポンジに入り込んだら・・・いくらやわらかいスポンジでもサンドペーパー状態と同じですからね。
注意していても、洗車をする以上は傷が付くことから逃れられないのです。残念な事ですけどね。
そこで、この回数を出来るだけ減らすようにしているのです。水洗いの場合は、殆ど素手でボディを撫でます。硬い物があればすぐわかりますからね。そこでストップして、ゴミを再度流して再び素手で撫でます。
足回りに近い場所は、さすがに素手で撫でると痛いくらい、汚れやゴミが付着していますので、ジェット水流で万遍なく流して、ウエスで軽く撫でます。
ただ、このような贅沢な洗車は今のうちだけなんですよ。来年の春には引越しをします。今使っている駐車場は当然使えなくなります。洗車スペースと水道付きの駐車場が、次の住居付近で見つかれば良いのですが、最悪はコイン洗車頼みになるのです。
そうなると、今の洗車スタイルを少し変えないといけませんね。回数を減らす(間隔を長くする)、水で洗い流すポリマーから水を使わないポリマーかそれ以外の保護剤に変える、などでしょうかね。
回数を減らすのは気持ち良くありませんが、駐車場の条件が良ければOKです。屋根付きですね。屋根無しであれば・・・どうしようか。
今使っているポリマーは、大量の水を使います。コイン洗車では、水が出るタイミングを自分で制御できませんから、綺麗に洗ったあとは水を使う必要がない物に変える必要があります。
実は少し気が早いのですが、既に次の候補は決まっているのです。「デュラシールド」と言う代物でして、少し引っかかるのが「アメリカ製」と言うところでしょうか。あの国がつくるこの手の物は、結構ハッタリが多いんです。
ただし、そのハッタリが多いと言うアメちゃん製は、TVショッピングやカーショップで売られている物が殆どです。大々的に宣伝して、使ってみると従来品と変わらん・・・と言う落ちですが、今回見つけた「デュラシールド」はTVショッピングでもカーショップでも入手不可です。
今使っている「Xポリマー」と同じ業務用です。業務用が全て高性能とは言いませんが、半端な物は少ないものです。そんな物は業務用に耐えられないからですね。クレームが来ますよ。
まだ使っていないので何とも言えませんが、「デュラシールド」はポリマーではなくモノマーだそうです。これが何を意味するのか?化学は全くの無知なためわかりませんが、「Xポリマー」と同じように塗装に浸透するタイプであり、浸透するにはモノマーの方が有利なのだとか・・・(本当なのかね?)
塗装に浸透して、塗装強化を促すと言ういみでは「Xポリマー」と同じ謳い文句です。紫外線防止・酸化防止・不純物の排出と付着予防、同じなんですねー。
一つ違う点は、Xポリマーはガラス系素材は一切使っていませんので、コート剤ではありません。一方、、「デュラシールド」はテンプラフレックスなる素材が含まれていまして、これがガラス系素材と近い働きをするそうです。つまり表面コートもするという事になります。このコート面は低温~高温まで柔軟に伸縮するらしいのです。(本当かどうかはわかりません)
ガラス系コート剤を一時期使っていたのですが、止めてしまった理由にコート表面が劣化すると剥離して汚くなる、再度処理をする場合にコンパウンドで磨く必要がある、と言う点です。
「デュラシールド」は、Xポリマーよりも長期間効果が持続するようですが、その効果が薄れた時、コート面はどうなっているのか?やはり剥離してしまって、ボロボロになるのか?
こればかりは実際にやってみないとわかりません。何せ、知る人ぞ知る代物なので、使ってみてどうだったのか?を公開しているサイトがありません。使ってみて、短期間のテストでは問題なしと言うレベルの情報があるだけです。
Xポリマーもやはり無名なのですが、ディーラやガソリンスタンドでの長年の実績がありますから、安心できます。
人柱になるしかないか・・・
因みに、「デュラシールド」はディーラーやガソリンスダン向けではなく、磨き屋さんが仕上げに使うポリッシャー用品だそうでうす。うーむ、施工はワックスをかける要領と同じですがねー。
業務用も素人が使えば、市販品と同じになる・・・かな。
コメント
_ (未記入) ― 2016/09/12 14:52:55
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