今年二度目2006/06/05 12:34:41

ぎっくり腰をやってしまいました。今年2度目です。いやはや、前回はこの冬最強の寒気団がやってきた真冬に2月の朝に、洗車をすると言う型破りな事をした為であることが主な要因だった事を認知しています。ボディにかけたお湯が、1分もしないうちに凍っていた記憶があります。そりゃ腰に負担がかかるわけです。

今回は前回のような無茶はしていないにも関わらず、やってしまったのはなぜなのか?

先日行きつけの整体院にて、内臓疾患からもぎっくり腰は起こる事がある、といわれました。まあ、この辺の因果関係は専門家でなければ知る由もないわけで、小生はただ「ああ、そうなのかな。」と思うだけですけどね。

みなさんも腰には十分気をつけてくださいませ。

話はかわりまして、ふとしたつながりで・・・と言うよりも、うちの奥さんの勤務する会社のお客さんから、社内ネットワークの再構築を請け負う事になりました。以前から、奥さんの勤める会社のPCサポートや、お客さんのPCサポートをやっていましたが、今回はPCサポートレベルではなく、ネットワーク構築です。

従業員数が20人未満なので、小規模LANと言うランクになります。ただ小規模であれ大規模であれ、LANの構築には相違ないわけです。ましてや趣味で使うPC群ならまだしも、業務で使われる機器ですから、分けが違います。

再構築と言うからには、既存のネットワークが存在していることになります。先日その既存の機器類や、ユーザが何を望み何を具体化したいのか?確認してきました。

既存のネットワークはありふれた環境と構成で、WindowsPCが8割とMacが2割・インターネット接続はブロードバンドルータ経由でADSL接続・ルータでNATとDHCPを管理・サーバはなしでSMBによるフォルダ共有設定。これらの環境を、データ管理とユーザ管理を一元化・ユーザにポリシーを適用・将来は外部拠点が出来る予定なので、そことの接続環境を設ける。

と言った内容でした。

先にありふれた構成と言いましたが、一括管理という面では若干厄介な要因も含まれています。Macですな。OS10なのでBSDベースのUNIXであり、ネットワーク共有はNFSやSAMBAなどになります。一方、WindowsはSMBが主流ですが、ツールを導入する事でNFSが使えます。

ならばファイル共有はNFSとLDAP?いいえ、ユーザアカウント管理とポリシー適用がありますし8:2の比率から言って、どちらを標準とするかと言う選択の場合8割の数つまりWindowsを選択せざるを得ません。

ActiveDirectoryを使うのが、ユーザが望む形として最適ではないかと。ただ、小生はActiveDirectoryの構築は未経験ですし(NTドメイン環境の構築とActiveDirectory運用経験はあります)、2割と言えどもMacが居る環境で如何にして環境をつくるか、結構ヘビーな感じです。

MacOS10であれば、別途アプリケーション(ミドルウェアかな)で、ADmitMacなる物が存在しており、こいつをMacOS10に入れておけば、ActiveDirectoryなネットワークで、WinodowsとMacが共存かつ管理が出来るようです。

システム構成設計・ネットワーク構成設計・ActiveDirectory設計(組織構成・グループポリシーなど)・機器選定・基本構築作業・導入・・・、と色々やることが多いのですが、実際には正式な契約を結んでいませんので、見積りと提案書を提示して、ユーザの了解を貰ってからですかね。

それから、一気に最終形にまで持っていくのか?フェーズ分割して少しずつ構築していくか?これによっても変わってきます。

早急に導入すべき物は何なのか。ファイル共有の一元管理?ユーザ管理?これが実はユーザ管理ではなくユーザ監視なのです。いやはや、これは全くもって別次元のお話ですね。勿論、専用ソフトは幾つか存在しますし、企業によっては導入されています。

ユーザが不正行為をしないように、常にクライアントPCを監視するツールなのですが、設定次第では”キーストロークやマウス操作履歴”までロギングできる代物もあります。これを導入して、常に監視・・・ではなくて、何か不祥事があった場合に、誰が何時何をしたのかを証明するための材料と、これを導入している事を事前にユーザへ告知することで、抑止効果が望めると言うことだそうです。

リアルタイムでの監視は選任オペレータが必要になります。しかし、システム管理者も居ない会社で、ユーザ監視専任スタッフを就ける・・・まあありえませんね。

そうそう、システム管理者をどうするか?これも問題です。将来の拠点間運用などは、VPNを使う事になりますが、本当に管理者無しで運用できるか?管理用に回線をひとつ契約しても,らい、リモートでやるか・・・

遣り甲斐のあるサイトジョブではありますが、悩ましいジョブとも言えます。そうだ!、PC監視ソフトってWindowsだけで、MacOSは無いんだ・・・これは参ったな。(ー。ー;

Macって今となっては、LANとしてはお荷物なんですなー。

改正道交法 その後2006/06/06 12:24:35

施行されて一週間弱になりますが、朝や夕方の中野通りはかなりすっきりしていますな。一旦裏通りに行くと、結構止めている輩がいるようですけどね。まあ、これも痛い目にあえば止めるでしょう。人間は痛い目にあわないとわからない・・・と言う連中が多いので・・・

夜間になると、施行前と変わらないですなー。民間監視員が活動するのはおそらく9to5なのでしょう。夜の駐禁取締りは、今後も交通課・警ら課のお仕事になるのだと思います。特に夜は酔っ払いも多いですしねー。そもそも、明らかに飲み屋へ出入りしているとわかる車、しかもドライバーは本人だけで飲酒していない同行者が居ない状態って、何なのでしょうか?

未だに飲んで運転する輩が居る。情けないと言うか、馬鹿と言うか、頭が悪すぎると言うか、要は全うな人間の脳みそを持ち合わせていないと言うことですな。駐車違反は、先ず本人が痛い目にあいます。しかし、飲酒運転は最悪の場合、他人を傷つける事があります。危険運転致死罪なる、重い罪にとわれます。

と言われても、”大丈夫大丈夫、事故なんか起こさない”と思っているのか、それとも何も考えていないのか、相変わらず居ますなー、脳無しがね。

さて、脳無しが1人つかまったそうです。六本木で、駐車違反の監視員に暴行をはたらいたそうで、”公務執行妨害”で逮捕されたとか。これまた、間抜けと言うか、やはり全うな人間の脳を持っていない、あえて危険な言葉を使えば”足らないヤツ”ですな。

みなし公務員と言う制度を知らないのか?民間人であっても、委託で公務を行なう場合には公務員とみなされるので、公務を妨害すれば”公務執行妨害”になりますわな。三年以下の懲役又は禁錮刑ですよ!暴行致傷や過失致傷罪よりも重いわけです。

まあ、罪に軽いも重いも無く、罪は罪なんですけどね。

理性が無く、かっとなると直ぐに手を上げる・蹴る、しかも自分に非がる場合であっても、お構いなし。野蛮人ですな。子供の喧嘩とはわけが違います。(最近は子供の喧嘩も、歯止めが無く死人が出る事もあるので、同じかな?これはこれで怖いことです。)大人なら、いや人間なら先ずは話し合いでしょう。暴れても何も解決しないばかりか、かえってこじれますぜ。

その昔、余りにも邪魔な駐車車両がいたので、文句を言おうと思ったのですが、脳無しに全うな言葉が通じるはずも無いと思い、此処は頭を使いました。通報ですね。通報による違法駐車の扱いは非常に早い対応が望めます。10分としないうちにレッカー車とミニパトが来ますよ。

一応断っておきますが、110番通報の場合には、通報者の氏名やら住所、を確認され、出来ればそこに居てくれ!とまで言われます。そこで嘘を言ってはいけません。正直に言いましょう!その時は、「近くに住んでいるものだけど、バスの通行を妨げているし、バス停の斜線に入り込んでいる。何とかしてくれ!」と訴えました。名前も住所は・・・訊かれる前に電話を切りました。(これはちょっと卑怯かな)

その時は、通報した上で恐らく此処の店で飯を食っている奴だろうと判断して、ミニパトとレッカー車が見えたのを確認してから、その店に入り「そこに車止めている人いる?誰かが通報したらしよ。ミニパトとレッカー車来たよ!」って言うと、慌てて飛び出すオヤジが1人。そのオヤジは小生に「えーっ、まじかよー。ありがとうねー」だってさ。

おっさん、通報したのは俺だ!俺って悪い奴かな?

今でもこれを何度かやろうと思った事がありますが、奥さんから止められてやっていません。

家電と言う概念2006/06/07 12:01:39

家電製品は現代人のとっては無くてはならないほど、生活に密着しており、また非常に便利で使いやすく(誰にでも使える)なっています。元々は単なる電化製品ですから、電源を入れるだけで後は特殊な操作や知識は必要ない代物でしたが、昨今は殆どの製品に程度や規模の差こそありますが、コンピュータが内臓されています。

家電用のコンピュータは人間が楽すると言う意味で作られた物の中でも、究極の製品と言えると思います。それまでは、温度設定・動作時間・水の量など、製品や用途でファクタは異なりますが、人間が好みや感覚で設定していた物を、凡その人間が満足出来る範囲ならば、コンピュータがこなしてくれます。

家庭用VTRに至っては、録画したい番組の設定はGコードを使えば、人間は録画可能なテープを事前にセットするだけで、面倒な操作は要りませんからね。(この機能は使った事ありません)

コンピュータは家電製品に組み込まれた事によって、特に意識することなく誰でも使える・・・と言う面を持っています。が、全てのコンピュータにこれが当てはまる事は無いのです。まあ、当たり前ともいえます。家電用のマイコンと、金融業で使われる汎用大型コンピュータとでは、用途もまた使うにあたって対象となるオペレータが異なります。専門知識や経験が無いと単なる電気を馬鹿食いする鉄の筐体になってしまいます。

UNIX系のサーバ機器も同じですね。とても一般向きではありませんし、誰もが使いこなせる代物であったら、SE屋さんは失業します。まあ、これもいずれはやってくる事態だとは思いますけどね。

ヨーロッパで起きた産業革命と同じで、それまで一生できると思っていた仕事が、機械にとって変わり、大量の失業者が出た。コンピュータも同じ事が何れは起こるでしょうし、そうでなければ何時までたっても、便利な道具になはならないのです。

パーソナルコンピュータと言うものが普及して、かれこれ10年近く経ちます。それまでは、一部のマニアや業務で使う特殊な機械だったものが、MacOSやWindowsに代表される使いやすいOSが登場したことで、身近でそれなり便利な道具になりました。

しかし、まだ家電と言うレベルには達していません。誰でも使える、と言う点では程遠いのです。OSメーカーやPCメーカ・ソフトメーカーは、家電になるべく物つくりをしているのか?実はこれって疑問です。

PCと言う固体である限り、家電にはならないのでは?むしろ、使用用途に応じてカスタマイズされた製品の方が、安定していて使いやすいのです。コンピュータゲーム機がその代表格ですね。

PCは汎用性という縛りがありますから、ある程度は融通を利かせながら、色々な事をこなす必要があります。これは家電と言う大枠では存在しない概念なのです。家電製品はエアコン・炊飯器・洗濯機、というそれぞれの仕事に応じた専用機なのです。

今後はPCがどのような進化を遂げるのかわかりませんが、PCである以上は家電と言う枠組みに入る事は、永久にないのかもしれません。

2台の携帯電話機2006/06/16 12:09:13

職場で仕事用の携帯電話機が貸与されました。業務で私用の電話機を使用するのは、非効率である(後に明細書等で請求するのは面倒ですね)との理由から、或いはいつでも(休日・夜間問わず)捉まえるために、支給する企業が多いようです。

小生の場合は、それらの理由も含まれているのだと思いますが、個人情報保護法の点で個人携帯電話機に、企業内・取引先の情報が含まれている事は、万が一紛失した場合に情報が漏れてしまう可能性がある。これは望ましくない、と言うポリシーから支給と言う形になっています。

ドコモのFOMAやボーダホンのVGS(近いうちに名前が変わるんでしょうね)では、既に周知のサービスである、遠隔操作によるアドレス帳の消去作業が、auでもようやくWINで法人向けサービスとして開始されました。このサービスが使える状態での電話機なのですが・・・ふたを開けてみれば、EZアプリなんですね。これって、サービス常駐(EZアプリを待ちうけにする)設定扱いにしないと、使えないのでは?と疑問に思えます。

それよりも、2台の電話機を管理するのは結構面倒なので、嫌です!要らんですよ!2台も。じゃあ個人携帯を解約するか?しませんよ。もう7年も同じキャリアで同一番号なのですからねー。

せっかちで面倒くさがりな小生に、仕事用と私用の携帯電話機を使い分けることなど、苦痛意外の何物でもありません。

うちのかみさんは、会社から仕事用携帯が支給されていません。それでいて、結構な頻度で仕事に使っているため、毎月の使用料が大変なご様子です。無料通話が一番長いプランであっても、不足してしまうほどだとか。

このような場合には、仕事用携帯は有難い物と言うよりも、必須アイテムなのでしょうね。

ハーブガーデン2006/06/26 12:07:12

23区内であっても、練馬の北部(和光に近い方)にでも行けば、それなりの自然環境が残されていますが、所詮は腐っても23区です。完璧な自然は無理です。多摩地区へ行けば別の話しで、それはそれは素晴らしい環境が残されています。高尾辺りまで行けば別世界とも思える光景が望めます。

お隣の神奈川も23区と比べると、まだまだ自然が残っています。横浜の都筑区や青葉区などは、未開の地とも言える風景が残されています。その一つが緑山ハーブガーデン「ナチュラパス」です。名前の通りあのTBS緑山スタジオが近くにあります。(風雲たけし城のセットがあったところです)

どの程度の自然なのか?写真が無いので(次回行った際には撮ってきます)説明が難しいところです。舗装された道が一本だけ通っていますが、その道以外は田んぼの畦道で舗装されていません。田んぼの周りは林です。大きな道(県道)から離れており、近隣には住宅が無いので、人の声や生活騒音は聞こえません。(これは23区では中々体験出来ない環境です)そのかわりに、ウグイスやムクドリその他の野鳥の声が響いています。

この光景は、天候の良くない5月半ばの話であって、春や夏そして秋にはまた違った光景が広がると想像出来ます。とにかく土の匂いで一杯なのですよ。田舎育ちの小生にとっては見慣れた光景なのですが、その小生の田舎もかなり開発が進んでいますからねー。

近いうちにまた行く予定なので、写真入りでブログではなく、コラムでレポートします。