職場が変わります ― 2011/09/28 00:40:17
現在は一つの会社に帰属することなく、案件単位で契約を行い、その報酬を頂く業務形態で働いていますが、その案件が変わるため、勤務先が変わります。
場所は都内23区の東の方です。
早い話、横文字で言うとフリーランスになるのですが、この業務形態は非常にリスクが多く、長期間この状態で続けるのは困難とは感じていました。
フリーになったのは今年の5月からでして、それまでは、契約社員という形でしたので、社会保険の加入が含まれており、実質ボーナスが無いと言うところ意外は、正社員と変わらないものでした。
フリーになりますと、まず社会保険は無くなりますので、国民健康保険の加入になります。国民年金は厚生年金の場合でも含まれていますので、継続となるのですが、雇用保険がありません。
要は個人事業主なんですね。しかも、報酬支払いが月締め45日後と言う、ある意味金転がしの上に支払われるので、業務開始後、最初に支払われる報酬は1ヶ月半後になりますから、結構厳しかったことを覚えています。
しかも、月間の労働時間数と成果物を組み合わせた物から、その月の金額が決まるため、若干の変動がありますので、安定した額とはい得ません。
4ヶ月間この形態でやってみたのですが、自分には合わないと判断。業務内容も当初のものとは大きく異なり、続けるメリットが感じられないことから、嘗てのような契約社員の形態に戻し、かつ納得のいく業務に就くことを模索していました。
何とか自分の希望する職種に就くことがきまりましたが、契約社員と言う形態ではなく、派遣と言う形態になりました。
実のところ、派遣での業務は初めてでして、契約社員の場合と大きくことなるのが、指示系統になるのです。契約社員の場合、一次請けの会社があり、その会社の責任者が指示を出すことになっており、就業先の管理者から直接指示を受けることはありません。
一次請けの会社が業務請負の契約を行い、その際に、指示系統についての決め事としているためなのですが、派遣の場合は、その一次請けの会社は存在せず、就業先の会社の管理者から直接指示を受けることになります。
この部分が今までの自分には経験が無かったため、どのような振る舞いをすべきなのか?少々不安材料であることは否めませんが、それ以外は社会保険完備、残業代も出ますので、まあ良しとします。
そもそも、自分が希望する職種に就くことが出来ることとが、何よりもメリットと言えます。
ただこの形態でいつまで仕事が貰えるのか?こればかりはわかりません。とにもかくにも、実績を作り結果を出さないと終了になります。多少仕事が出来ない奴でも、給料泥棒と言われながらも会社にしがみ付く輩とは異なり、即クビになります。
実力の無い奴は生きていけないのが、この就業形態であり、業界の常識でもあります。
場所は都内23区の東の方です。
早い話、横文字で言うとフリーランスになるのですが、この業務形態は非常にリスクが多く、長期間この状態で続けるのは困難とは感じていました。
フリーになったのは今年の5月からでして、それまでは、契約社員という形でしたので、社会保険の加入が含まれており、実質ボーナスが無いと言うところ意外は、正社員と変わらないものでした。
フリーになりますと、まず社会保険は無くなりますので、国民健康保険の加入になります。国民年金は厚生年金の場合でも含まれていますので、継続となるのですが、雇用保険がありません。
要は個人事業主なんですね。しかも、報酬支払いが月締め45日後と言う、ある意味金転がしの上に支払われるので、業務開始後、最初に支払われる報酬は1ヶ月半後になりますから、結構厳しかったことを覚えています。
しかも、月間の労働時間数と成果物を組み合わせた物から、その月の金額が決まるため、若干の変動がありますので、安定した額とはい得ません。
4ヶ月間この形態でやってみたのですが、自分には合わないと判断。業務内容も当初のものとは大きく異なり、続けるメリットが感じられないことから、嘗てのような契約社員の形態に戻し、かつ納得のいく業務に就くことを模索していました。
何とか自分の希望する職種に就くことがきまりましたが、契約社員と言う形態ではなく、派遣と言う形態になりました。
実のところ、派遣での業務は初めてでして、契約社員の場合と大きくことなるのが、指示系統になるのです。契約社員の場合、一次請けの会社があり、その会社の責任者が指示を出すことになっており、就業先の管理者から直接指示を受けることはありません。
一次請けの会社が業務請負の契約を行い、その際に、指示系統についての決め事としているためなのですが、派遣の場合は、その一次請けの会社は存在せず、就業先の会社の管理者から直接指示を受けることになります。
この部分が今までの自分には経験が無かったため、どのような振る舞いをすべきなのか?少々不安材料であることは否めませんが、それ以外は社会保険完備、残業代も出ますので、まあ良しとします。
そもそも、自分が希望する職種に就くことが出来ることとが、何よりもメリットと言えます。
ただこの形態でいつまで仕事が貰えるのか?こればかりはわかりません。とにもかくにも、実績を作り結果を出さないと終了になります。多少仕事が出来ない奴でも、給料泥棒と言われながらも会社にしがみ付く輩とは異なり、即クビになります。
実力の無い奴は生きていけないのが、この就業形態であり、業界の常識でもあります。
楽して金を稼ぐことができる世の中ではありませんし、仮にあるとすれば、ろくでもない代物でしょう。多かれ少なかれ、皆苦労はしているものです。
ある意味雇用の保証が無い身分故、好きな仕事に就くことができる部分は、贅沢でもありかつ重要であるとも言えます。
ミニFM ― 2011/09/30 00:16:36
先日Niftyのメールアドレス経由で、ミニFMに興味があるので色々教えて欲しい、と言う問い合わせがありました。何でも、ミニFM関連のサイトにうちが載っているのだとかで、電波を出しているものと思ったそうです。
電波を出さなくなって彼是20年近くになりますかね。
このミニFMという言葉が一般的に使われたのは、日本映画の
電波を出さなくなって彼是20年近くになりますかね。
このミニFMという言葉が一般的に使われたのは、日本映画の
波の数だけ抱きしめて
の舞台となっている1980年代前半くらいではないでしょうか。この映画の公開自体は1991年です。
この頃は今のように、インターネットは未だ一般的な媒体にはなっていませんので、電波を使う放送が最も強力なメディアであったと言えるのではないでしょうか。今でこそYouTubeやニコニコ動画などで、動画レベルの情報を発信できますが、ラジオでしかも微弱な電力であれば、聴いてくれる人はそう多くはない。
NHKや民間放送のように公表するわけではなく、偶然聴いた人が他の人に伝える事で広まるレベルです。
現在はコミュニティFMが自治体レベルで置局されていますので、そもそも周波数の空きがありません。さらに、コミュニティ局の出力は数十Wクラスであり、アンテナも結構高所に設定されているのに比べて、ミニFMは蚊の鳴くような数十mWの出力と一般家庭の屋根の上につけたアンテナです。
とてもかなう相手ではありません。
このような状況から、1990年代には衰退してしまい、殆どの局は閉局になっているようです。しかし、一部にはこの流れに逆らうかの如く、コミュニティ局を超える出力で大々的に放送を無許可でやっていた人が居ました。
JO○T-FMの鈴○氏です。その昔は練馬区の関町辺りから電波を出していましたが、先ごろ当局に検挙された際の住所は日野市百草になっていましたので、引越しをしていたようです。
練馬の頃は留守番電話によるリクエストを受けていましたが、先の逮捕容疑の内容では、emailでの受付に変わっていましたので、この辺りも時代の流れを感じました。
無許可で使用可能な電波は、法律で定義されている範囲がありまして、その範囲を超える場合には、管轄の総合通信局の担当部局へ所定の手続きを得なければいけません。
それを守らない場合には、何度かのお達しがあるそうです。いきなりの検挙ではなく、猶予期間を与えるのが通例なのだそうです。稀に、不法電波一掃月間などには、公道で違法無線局の自動車(主に大型トラック)をいきなり検挙することもあるようです。
鈴○氏に対しても、何度かお達しがあったようなのですが、無視して電波を出し続けたため、今回の強制執行になったようです。何でもこの手の検挙は26年ぶりだったとか・・・
それこそ、昭和60年以前でしたら、あっちこっちに不法FM局は点在してたものの、平成に入り少しずつ減少したため、検挙の数も減ったのでしょう。
少々そちらの事情に詳しいある方の話では、総合通信局の担当部局も暇ではないらしく、日々違法局を調査するようなことは無く、一般市民からの電波障害に関するクレームから事を始めるそうです。
微弱な電波であれば、電波障害が発生するとしても無線機の置いてある部屋の中くらいであり、クレームがくることは少ないのですが、大出力を使うと、ちょっとした不要輻射がかなりの範囲に影響を与えますので、商用無線局ではじか出しはあり得ず、バンドパスフィルターは必須です。
携帯電話の基地局で使われる送信機では、アンテナに結合される前の段階、つまりアンプから出力される段階で出る不要輻射はスペアナ(勿論減衰させてつなぎますよ!)の分解能では検波不能なレベルにまで抑えます。
奴さんがどの程度の知識を持ち、どのような設備で電波を出していたのか?定かではありませんが、一部の報道では電波障害の苦情の話もありましたので、結構いい加減な状態でやっていた可能性があります。
奴さんの妹さんは芸能人でして、40代以上の方なら皆知っている名前です。
興味のある方は、過去のニュースをぐぐってくださいな。ここではあえて書きません。
違法ではあったものの、電波を使ったメディアが一つ消えたことには違いありませんので、これも時代の流れなのか、と痛感した一件でした。
この頃は今のように、インターネットは未だ一般的な媒体にはなっていませんので、電波を使う放送が最も強力なメディアであったと言えるのではないでしょうか。今でこそYouTubeやニコニコ動画などで、動画レベルの情報を発信できますが、ラジオでしかも微弱な電力であれば、聴いてくれる人はそう多くはない。
NHKや民間放送のように公表するわけではなく、偶然聴いた人が他の人に伝える事で広まるレベルです。
現在はコミュニティFMが自治体レベルで置局されていますので、そもそも周波数の空きがありません。さらに、コミュニティ局の出力は数十Wクラスであり、アンテナも結構高所に設定されているのに比べて、ミニFMは蚊の鳴くような数十mWの出力と一般家庭の屋根の上につけたアンテナです。
とてもかなう相手ではありません。
このような状況から、1990年代には衰退してしまい、殆どの局は閉局になっているようです。しかし、一部にはこの流れに逆らうかの如く、コミュニティ局を超える出力で大々的に放送を無許可でやっていた人が居ました。
JO○T-FMの鈴○氏です。その昔は練馬区の関町辺りから電波を出していましたが、先ごろ当局に検挙された際の住所は日野市百草になっていましたので、引越しをしていたようです。
練馬の頃は留守番電話によるリクエストを受けていましたが、先の逮捕容疑の内容では、emailでの受付に変わっていましたので、この辺りも時代の流れを感じました。
無許可で使用可能な電波は、法律で定義されている範囲がありまして、その範囲を超える場合には、管轄の総合通信局の担当部局へ所定の手続きを得なければいけません。
それを守らない場合には、何度かのお達しがあるそうです。いきなりの検挙ではなく、猶予期間を与えるのが通例なのだそうです。稀に、不法電波一掃月間などには、公道で違法無線局の自動車(主に大型トラック)をいきなり検挙することもあるようです。
鈴○氏に対しても、何度かお達しがあったようなのですが、無視して電波を出し続けたため、今回の強制執行になったようです。何でもこの手の検挙は26年ぶりだったとか・・・
それこそ、昭和60年以前でしたら、あっちこっちに不法FM局は点在してたものの、平成に入り少しずつ減少したため、検挙の数も減ったのでしょう。
少々そちらの事情に詳しいある方の話では、総合通信局の担当部局も暇ではないらしく、日々違法局を調査するようなことは無く、一般市民からの電波障害に関するクレームから事を始めるそうです。
微弱な電波であれば、電波障害が発生するとしても無線機の置いてある部屋の中くらいであり、クレームがくることは少ないのですが、大出力を使うと、ちょっとした不要輻射がかなりの範囲に影響を与えますので、商用無線局ではじか出しはあり得ず、バンドパスフィルターは必須です。
携帯電話の基地局で使われる送信機では、アンテナに結合される前の段階、つまりアンプから出力される段階で出る不要輻射はスペアナ(勿論減衰させてつなぎますよ!)の分解能では検波不能なレベルにまで抑えます。
奴さんがどの程度の知識を持ち、どのような設備で電波を出していたのか?定かではありませんが、一部の報道では電波障害の苦情の話もありましたので、結構いい加減な状態でやっていた可能性があります。
奴さんの妹さんは芸能人でして、40代以上の方なら皆知っている名前です。
興味のある方は、過去のニュースをぐぐってくださいな。ここではあえて書きません。
違法ではあったものの、電波を使ったメディアが一つ消えたことには違いありませんので、これも時代の流れなのか、と痛感した一件でした。

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